2013年 02月 11日

Dendrobium pendulum

デンドロビウム ペンデュラム

2年前に奥田園芸さんから購入しました。
「垂れ下がる」という種名の通りそのまま栽培すると茎が曲がって下に向かって伸びてしまい場所を取るので真直ぐ上に伸びるよう支柱で矯正しています。節々がコブのようになるのが特徴です。
東南アジアの割と広い地域に分布しているとのこと。いわゆるノビル系のデンドロ原種なので、秋の霜が降りる直前まで外に置いて寒さに当てます。この種は寒さに当てると直ぐに花芽を出すタイプで、11月下旬の霜が降りるころには節々に花芽を覗かせます。そのまま低温(最低気温5℃くらい)に置いておくと咲くのは春になりますが、花芽が出て直ぐに温室(最低気温15℃くらい)に入れたので今年は2月の開花となりました。葉を落とした時期に咲くので葉が邪魔にならず、賑やかに見えますね。
折角咲いてくれたので、東京ドーム世界らん展の蘭会ディスプレイブースに飾ろうと思っています。
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by hanasaka-tohsan | 2013-02-11 11:57 | Dendrobium


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