花咲か父さん 洋らん栽培 

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2013年 02月 25日

Aerangis hyaloides

エランギス ヒアロイデス

マダガスカル産の小さな蘭です。シノニムでAerangis pumilioとも呼ばれていました。小さくてかわいいので rhodostictaと共に人気があります。
うっかり葉の裏側を南に向けていたせいで、葉の裏側に花茎が出て咲いてしまいました。
ミズゴケで高植えにして、表面にコケ(名前は分からないが育てていると自然に生えてくるヤツ)を生やしています。コケで表面が覆われると見た目もいいし、株の調子もいいようです。植え替えするときは、このコケの先端をはさみで切り取って新しいミズゴケの上に乗せておきます。3か月くらいで表面全体がキレイなビロード状のコケで覆われるようになります。
他の水を好むクール種も表面にコケが生えていた方が調子いいようなので、できるだけそのような植え方にしています。ミズゴケが傷んでくると表面のコケも枯れて来るので植え替え時期の指標にもなります。本株も少し表面のコケが枯れかけているのでそろそろ植え替え時かなと思います。
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by hanasaka-tohsan | 2013-02-25 10:00 | Aerangis


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