花咲か父さん 洋らん栽培 

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2013年 10月 13日

Stenoglottis fimbriata その2

ステノグロティス フィンブリアタ

アフリカの割と標高の高いところに自生している地生蘭と聞いていますが、この夏も特に暑がる様子はなくちゃんと咲いてくれました。昨年に比べ少し株が大きくなり、花穂も少し長いようです。
通常のものに比べ花が濃色のSelect株として購入したものです。
花が終わるとしばらくしてロゼット状の葉が枯れて地上部がなくなります。地下にはのタコ足のように分岐した太い根(球根)が残り休眠します。
温室の棚下に置いて水を遣らずにいると1月下旬頃新芽が出て来ました。バーク・軽石で植えてあったものを、一回り大きい鉢に洋ランソイルで植え替えました。
ロゼット状の葉の基部(コンポストと接触しているところ)が腐りやすいようなので時々殺菌剤を散布していました。
とても小さな花で、撮るのが難しいです。また、この薄赤紫の花色がちゃんと再現できません。
デジカメは蘭の赤紫色の表現が苦手のようです。余談ですが、カトレアのワルケやプミラが真っ青な色に写ることがあります。
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【追記】カメラを変えて写したら少し良くなったので追加で写真掲載
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by hanasaka-tohsan | 2013-10-13 00:05 | Orchids (Others)


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