花咲か父さん 洋らん栽培 

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2015年 02月 22日

Cattleya walkeriana (semi-alba 'Ann' × (semi-alba 'Tokyo No.1' × self))

2010年7月蘭会の例会で、ある大学の先生が寄付株市に出されていたものを入手しました。
もともとワルケの栽培は下手で2011年秋以降咲いたことがありませんでした。ほぼ3年振りの開花です。
日が弱すぎるのではと思い、昨年は屋外栽培するとき午前中直射、昼から50%遮光くらいのところに置いておきました。夏場は一部葉焼けしましたがそのまま放置。寒くなって温室に取り込んでいたところ、先日棚下で咲いているのに気づき慌てて写真撮りました。ツボミが出ていることすら気づかなかったのは不覚でした。
昨年までは日当たりが悪かったと見えてバルブ+葉の長さは30cmに達するほどひょろ長く伸びていましたが、昨年伸びた新芽はコンパクトにまとまり、花芽が着きました。ワルケは日当たりが大切というのを実感しました。
セミアルバ系の交配でうっすらペタルに色が乗ります。こういうのをperolaというそうです。
アッパーセパルがよじれて今一の花型ですが、NS10.5cmあり、大きさはまずまずです。
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by hanasaka-tohsan | 2015-02-22 00:11 | Cattleya & Relatives


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