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2016年 05月 04日

Paphiopedilum (Paph.) haynaldianum その2

パフィオペディルム ハイナルディアナム

3年振りに咲きました。久しぶりの開花です。
一度バーク植えから洋ランソイルに植え替えたところ調子を崩し、もう一度バークと洋ランソイルを混合したもので植え替えてやっと咲きました。
洋ランソイルはこの種には相性が良くないかも。次の植え替えはバーク単用かな。
リップの形が笑っている口に見えて何とも味わいがあります。
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Paphiopedilum haynaldianum その1
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by hanasaka-tohsan | 2016-05-04 01:28
2016年 04月 04日

Anacamptis papilionacea

アナカンプシス パピリオナセア

昨年秋、奥田園芸さんから購入しました。
地中海沿岸に自生している地生蘭です。冬の間はずっと低温室(最低気温5~10℃)に置いておきました。
リップのスジ模様が何とも魅力的です。ちょっとだけですが、カトレア マキシマを彷彿させるものがあります。
初めて見る種なのでちょっと興奮ぎみ。
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by hanasaka-tohsan | 2016-04-04 02:46
2016年 02月 24日

Dendrobium (Den.) polyanthum (primulinum) giganteum 'Suruga' その2

デンドロビウム ポリアンサム (プリムリナム) ギガンテウム 'Suruga'

以前はプリムリナムと呼ばれ親しまれていたのですが、正式にはポリアンサムになったようです。(プリムリナムはシノニム)
毎年冬の間ずっと低温室(5~10℃)に置いておくと大体3月下旬から4月に花が咲いていました。
今年は1月下旬に中温室に移動して開花を促進したら、2月下旬に咲きました。
今年は花着きがよく豪華です。冬の間出来る限り水を遣らないよう我慢するのがいいみたいです。
この種はペタル・セパルが後ろにそっくり返ってしまうものが多いのですが、その中でもこの個体'Suruga'はそれがなく、整った形で咲きます。
香りもなかなかです。そういえば、以前のドームらん展で資生堂がこの花の香りをモチーフにした香水を販売してましたっけ。
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by hanasaka-tohsan | 2016-02-24 22:24
2016年 02月 18日

Bulbophyllum (Bulb.) lindleyanum 'Seijikun' その3

バルボフィラム リンドレヤナム 'Seijikun'

1ヶ月近く前に咲いていたのですが、アップが遅れてしまいました。
栽培年数と共に、少しずつ花茎や輪数や増えてきました(^.^) 花房も伸びて今までで最もよく咲きました。
1年前が⇒こちら
3年前が⇒こちら
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by hanasaka-tohsan | 2016-02-18 10:07
2016年 02月 05日

Bulbophyllum medusae fma. album 'K&T'

バルボフィラム メデューサエ 'K&T'

2008年蘭会の方から苗を頂き、ミズゴケ素焼き鉢植えで栽培していました。ほふく茎が伸びて始末に負えなくなったので、2014年夏にコルクにミズゴケを乗せて植え替えました。1年ほどしてみずごけが劣化してきたので昨年夏にミズゴケを取り替えました。鉢栽培に比べ管理が楽なので、ほふく茎が伸びる種はコルク・ヘゴ着け栽培が多くなりました。
一般的にバルボの根は細く水を好むので、コルクよりも水持ちのいいヘゴに着けた方が良かったかなと最近思い始めています。
本個体は白花(アルバム)ですが、中には紫褐色の細かな斑点が入る個体もあります。斑点が汚れたように見えることもあるので、個人的にはこの白花の方が好きです。
本種の難点は花命が短いこと。せいぜい4~5日程度で萎れてしまいます。
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by hanasaka-tohsan | 2016-02-05 00:47
2015年 08月 12日

ジモティーで電子ピアノの嫁ぎ先が見つかりました!

a0267399_13363729.jpgうちにずっと使わないで眠っていた電子ピアノがありました。
娘が小さいころ練習で使っていたものです。かれこれ20年になります。
なんとか処分したいと思い、「メルカリ」というネットフリーマーケットのサイトに出品したところでハッと気づきました。電子ピアノって送る方法が殆どないということに。
結構大きいし精密機器なので宅配便では送れません。専門業者に頼むと数万円掛かるようだし。
電子ピアノは普通のピアノと違い、電子機器扱いなので10年もすると値が付かなくなるようだというのも改めて知りました。
そうなるとメルカリでは売れないので、直ぐに出品取り下げ。
どうしようと考えていた時、以前かなさんに教えて頂いた「ジモティー」のことを思い出し、早速0円(無料)で出品してみると、その日のうちに3名の方から連絡がありました。
最初の2名の方とは都合が合わずダメでしたが、3人目の千葉市にお住いの方が、遠路100kmの道のりをわざわざ車で自宅まで取りに来てくださいました!!
来てくれたのはモンゴル人のご夫婦、息子さんが音楽好きで電子ピアノが欲しいと思っていたとのこと。
捨てるに捨てられず、ずっと自宅で眠っていた電子ピアノの嫁ぎ先が見つかって本当にホッとしました。
おまけにモンゴルのお土産まで頂いちゃいました!
かなさん、「ジモティー」のご紹介ありがとうございました(^.^)
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by hanasaka-tohsan | 2015-08-12 13:45
2014年 10月 26日

モグラ退治法

1週間ほど出張で家を離れていて帰ってみたら庭の地面に盛り上がったモグラのトンネルやモグラ塚を多数発見。
地面がボコボコ(>_<)                                 2階ベランダから見た様子
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実は、過去にもモグラが芝生を毎年のように荒らすので苦慮していたことがありました。
これまでにモグラ捕獲器、音や振動でモグラを寄せ付けない装置などいろいろ試しましたが全く効果なし。
唯一効果があったのがこのモグラ忌避剤「モグラ侵入禁止」。有効期間約3年前後とパッケージに表示の通り、この忌避剤を2~3年前に使ってからは一切モグラの被害はなかったのですが、そろそろ有効期限が切れたようで、また被害に遭ってしまいました。
そこで迷わず、この忌避剤を再度購入。
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忌避成分はヨード(ヨウ素)。モグラはこの臭いが嫌いなので逃げていくそうです。千葉県は土壌中のヨウ素含量が高いためモグラの被害は少ないという話も。
使い方は簡単。箱から出すと黒い塊のようなものが透明袋に入っています。この塊をほぐしていくと小さな5個の黒い小袋に分かれ、この小袋を3~5m間隔で5~10cmくらいの深さの地中に埋めるだけ。
今回庭だけでなく周りのブロック塀周辺まで被害が及んでいたので全部で10袋(2箱分)の忌避剤を埋め込みました。
これで鎮静化することを祈っています。
(この忌避剤を宣伝するつもりはありません。モグラで困っている方の参考になればと・・。)
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by hanasaka-tohsan | 2014-10-26 00:05
2014年 09月 16日

Stenoglottis fimbriata その3

ステノグロティス フィンブリアタ

2年前オーキッドバレーミウラさんから濃色選別個体ということで買いました。
今年1月に3株に分け、1株は蘭友さんのところに嫁ぎ、2株残っています。もう一つの株も咲きましたが、こちらの方が元気がいいのでこれだけ写真撮りました。
洋ランソイルに植えていて、順調のようです。
よく似た種にstenoglottis longifolia (ステノグロティス ロンギフォリア)があり、生育旺盛で育てやすいようです。でもなぜか少しカヨワイStenoglottis fimbriataの方が好きです。
昨年の様子は⇒こちら
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by hanasaka-tohsan | 2014-09-16 00:07
2014年 08月 01日

近所で火事!!

8月1日19時過ぎに道を挟んで4軒先で火災が発生!!
お風呂に入っていたらカミさんが「火事だよ!」というので慌てて服を着て外に出てみたら、大きく立ち上る炎と煙が確認できました。消防車は間もなく到着しましたが、火の勢いが強く最初は放水してもあまり効果がないように見えたので隣の家に燃え移るのでは?と、とても怖かったです。
幸い風が殆どなかったので隣りへの延焼は食い止められました。けが人もいなかったようです。1時間ほどで鎮火しました。
冬の乾燥している時期起きていたらもっと被害が大きかっただろうと思うとゾッとします。
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火の粉は飛んでくるし放射熱で熱いので近寄れません。小さな爆発音も何度か聞こえました。
最初は家の形が分からないほど強く燃えていましたが、少しずつ火の勢いが落ちて輪郭を確認できるようになりました。
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鎮火間近
a0267399_2243362.jpg原因は漏電とのこと。うちも古い家なので気をつけなければ(-_-)
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by hanasaka-tohsan | 2014-08-01 22:49
2014年 07月 22日

アマガエルの飼い方

5年前からアマガエルを飼っています。
少しずつ増えて現在4匹になっていますが、まだ一匹も死んでいないので最初にやって来たカエル君は5歳以上です。思っていた以上に長生きですね。
最初の1匹(アネキ)は2009年愛知の洋蘭屋さんの温室にいたのを連れ帰りました。2匹目(チビ)は同じ年、滋賀守山の工場の壁に張り付いていたものです。3匹目と4匹目(ミニーちゃんとベビーちゃん)は昨年6月に山梨の蘭屋さんで見つけたのでお連れしました。全国各地から集まっています。
最初のころは試行錯誤の連続でした。最近何とかうまく飼えるようになったので飼育法を紹介しようと思います。
いろいろな方法がありそれぞれに長短所あると思うので、あくまで個人の飼育法ということでご了解ください。
やや長文になりますが、興味のある方はお付き合いください。

<<飼育容器・器材>>
タテ17cm×ヨコ24cm×高さ35cmの透明プラ箱(元は人形の入っていた容器)に、穴を開けた透明プラ板でふたをしています。
中には最高最低温度計、ハイドロカルチャーの観葉植物、水の入ったトレー(水浴び用)が入っています。
最高最低温度計はもちろん温度確認のため。
観葉植物は入れると落ち着くようです。葉っぱの上で静かに微睡んでいる姿をよく目にします。
水トレーは必須と思います。勝手に水浴びしています。一度水を切らしたことがあり固まったように動かなくなりました。あ~死んでしまった(>_<)と思いましたが、水を数滴垂らしたら数時間後に復活しました。多分仮死状態になっていたのでしょう。復活してくれて本当によかった!!
土はいれていません。土を入れるとばい菌が繁殖しやすく不衛生になると思ったので。
フンやオシッコで汚れるので1~2週に1度カエル君を別容器(牛乳パック)に移して飼育容器全体をバスマジックリンで洗っています。
飼育基本4点セット(飼育容器、温度計、観葉植物、水の入ったトレー)
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観葉植物の葉でくつろぐケロちゃん
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<<温度管理>>
自然の状態では温度が下がれば土に潜って冬眠しますが、飼育で冬眠状態をコントロールするのは非常に難しいようです。自然下であれば温度変化の少ない低温の場所を探して冬眠することもできるのでしょうが、飼育の条件下で人間がそれを提供するのはまず無理だと思います。冬眠中に温度変化が大きいと病気に罹って死んでしまうという話も。
というわけで、うちでは冬眠させません!! 1年中エサを食べて活動しています。冬眠しないとその分寿命が短くなると聞いたことがありますが、長老は5年も生きているし、まだ一匹も死んでいないので問題ないのではないでしょうか。
出来るだけ容器内が15~25℃になるよう調整しています。
真夏は30℃を超えてしまいますが、これは仕方ないですね。気休めに小型ファンで風を送ってやったりしています。
夏バージョン 暑いときは上部からファンで風を送る。 トレーの水が蒸発しやすいので注意!
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寒くなったら「ぴたり適温プラス」というプラ板状のヒーターを使っています。
容器の側面に張り付けます。なぜ容器の側面かというと、容器底面にヒーターを敷くと水トレーからの水の蒸発が大きく直ぐに内部が曇ってしまうからです。
熱が逃げないように容器の周りを発泡スチロールの板でカバーします。
容器ごと大きな発泡スチロールの箱に入れるのも有効です。最近はこの方法が主流になりました。ちなみに15℃を下回るとカエル君の動きが鈍くなるようです。
冬バージョン 写真では分かり易いよう前を開けていますが飼育時は全面カバーします。
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「ぴたり適温プラス」ヒーター
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<<エサ>>
これまでの経験から柔らかい小さな虫なら何でも食べます。例えばハエ、蛾、蚊、チョウ、バッタ、アオムシ、イモムシ、クモ、アブラムシ、ワラジムシ等です。ただしナメクジは食べません。パチンとつぶした蚊をピンセットでつまんであげると喜んで食べます。自分の血がカエル君の栄養になると思うとなんだか感慨深いものがあります。テントウムシやコガネムシのような殻の硬いものは食べても直ぐに吐き出しますね。蜂は針があるのでダメです。
特に、春~秋にバラの木に発生するチュウレンジバチの幼虫(アオムシ)は大好物です。バラにとっては害虫ですが、うちではカエル君の重要な食糧なので大きくなるまで待ってから採取しています。食べきれないほど大量に発生することがあるのでこの場合は小さな容器に入れて冷凍保存しておきます。これは虫のいなくなる冬にとても重宝します。
カエル君は生きたエサしか食べないと言われていますが、ピンセットでつまんで口元に持って行くと冷凍品でもちゃんと食べてくれますよ。
バラにはアブラムシも大量に発生しますが、これもスナック代わりに食べてくれます。
冬は虫がいなくなってアオムシのストックも底をついてしまうとサシの登場です。サシはよくワカサギ釣りの餌として釣具屋さんで売っているあれです。穴を開けた小型ペットボトルに入れてそのまま飼育容器の中に入れておくと1~2週間でハエになります。羽化したハエは自ら穴から出て飼育容器内を飛び回りますのでカエル君とハエとのバトルが繰り広げられます。バトルといってもハエは逃げ回る一方ですが・・。結構これが面白い。かなりたくさんのハエが羽化しますのでカエル君のおなかはポンポン、大満足となります。
サシそのものも与えたくなりますが、このサシは消化できないので食べた瞬間に吐き出してしまいます。確かにあのサシ、表面が頑丈なツヤツヤした皮で覆われていますよね。
サシ羽化用に穴を開けたPETボトル
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このハエ羽化作戦が嫌ならペットショップで小さなエサ用コオロギを買って来る手もありますが、値段が高いのが欠点ですね。
最後の手段として、鶏のささみや熱帯魚のエサも嫌々ながら食べてくれます。
個体により何でも食べる子もいれば好き嫌いの激しい子もいます。好き嫌いの激しい子は痩せ気味になるので、優先的に好きなものをピンセットで与えています。
これで何とか寒い冬を乗り切れば大丈夫です。

【2015/1/31追記】
冬場にもっと簡単にエサを与えられないものかと考えていた時、こんなものを見つけたので買ってみました。小動物・爬虫類用コオロギの缶詰です。フタを開けると体長3cmくらいのコオロギが50匹ほど入っていました。カエル君のエサとしては大きすぎるので、小さく切って与えてみたら食い付き良好。寒い時期の非常食として重宝しそうです。残ったコオロギは小分けして冷凍保存しています。冷凍品を解凍して与えても食い付きはいいですよ。正直、サシより簡単でいいかも。
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<<カエル君を迎え入れたら>>
新しいカエル君を迎え入れた時は1週間ほど何も食べないことがあります。環境が全く違うので慣れるのに時間が掛かるようです。でもそのうちにピンセットで餌を与えればちゃんと食べるようになります。1週間くらい何も食べなくても餓死することはないので心配いりません。気長に見守ってあげましょう。

<<カエル君の体色>>
捕まえた時はきれいな黄緑色だったのですが、飼い始めた頃黒い熱帯魚の水槽に入れていたらとてもアマガエルとは思えないような黒っぽい色に変色してしまいました。周りの色に変化する性質があると聞いたのでその水槽は止めにしました。
透明な容器に変更して底面には緑色のシートを敷いてみたのですが、なぜか黄緑色には戻りらず、少し黒い斑点が出ています(>_<)。 飼っている場所がちょっと暗過ぎるのかも。
左下:アネキ(たぶん♀) 右上:チビ(鳴くので♂)    ミニーちゃん(たぶん♀)食べ過ぎ         ベビーちゃん(たぶん♂ でも鳴かない。)
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<<カエル君の脱皮>>
カエル君を飼って初めて脱皮するのを知りました。
からだ全体がニスを塗ったようにツヤツヤ輝き始めると脱皮開始の合図です。壁にへばりついて体をグニャグニャ、口をパクパク動かします。古い皮はお尻の方から口の方に移動しそれをパクパク食べているのではないかと思われます。時には後足を背中の方に回して古い皮を上の方に押し出しているように見えることもあります。
脱皮の時は体が不安定になっているのでそっとしておくのがいいそうです。
脱皮は5分くらいで終了し、終わると皮膚のツヤはなくなります。
脱皮は暖かい時期に多いような気がします。

<<カエル君の鳴き声>>
4匹のうち1匹(チビ)だけ喉を風船のように膨らませて鳴きます。オスが鳴くそうです。チビだけオスなのか、他がまだ鳴く年齢に達していないのかは不明。
鳴き声はケロケロでなくケケケケといった感じでしょうか。
料理の最中に卵などをボールでかき回しているとその音が鳴き声によく似ているとみえて釣られて一緒に鳴くことがあります。カエルの大合唱、分かる気がします。面白いのでワザと鍋やボールをたたくと鳴いてくれることがありますよ。あの小さな体で鳴き声はとても大きいです。
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by hanasaka-tohsan | 2014-07-22 18:35