カテゴリ:Aerangis( 8 )


2015年 11月 05日

Aerangis rhodosticta その2

エランギス ロドスティクタ

今年の東京ドームでくろやなぎ農園さんから買ったものです。ミズゴケ・素焼き鉢植えです。
この種、割とよく見かけるけれど育てるのが難しい。3年前にアップした株はとうの昔に★になりました。
今まで何株も買って、全て★となっている強敵(別に戦っているわけではないけど・・)。
この株もどれだけ持つか自信がありませんが、自分のロドスティクタ史上最高の花着きになりました。(2花茎15輪)。でも何が良くて、何が悪かったかも分からない始末。
高湿度を好み、クールオーキッドの扱い。新しいコンポストを好む。といったくらいの情報しか持ち合わせておりません。栽培のアドバイスお願いしたいです。
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by hanasaka-tohsan | 2015-11-05 00:08 | Aerangis
2014年 03月 19日

Aerangis hyaloides その2

エランギス ヒアロイデス

昨年はよく咲いてくれましたが今年は今一つでした。温室低温事故のせいかも。まあ枯れなくてよかったとしましょう。
昨年春に植え替えた際、表面のコケも更新したのでこの表面のコケだけは元気に育っています。
花数が少ない分クローズアップでカバー
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by hanasaka-tohsan | 2014-03-19 18:54 | Aerangis
2013年 03月 30日

Aerangis hildebrandii

エランギス ヒルディブランディー

アフリカ原産の小型種で、花も極小輪の4~5mm程度です。エランギスは白い花を咲かせるものが殆どなのですが、この種だけはオレンジ褐色をしています。夜ジャスミン系のいい香りがします。ただ、今年は香りが弱いようです・・。
13年前蘭会の方から分け株を頂きました。
小型種なので水を好むのかと思い、一時期ミズゴケ・プラ鉢で植えていたこともありましたが、どうも調子よくありません。、2年前思い切ってコルクに着けてみたら調子は上々、脇芽も大きく育ちました。乾き気味を好み、根も空気が好きなのでしょう。あちこちに根が飛び出しています。
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by hanasaka-tohsan | 2013-03-30 09:31 | Aerangis
2013年 02月 25日

Aerangis hyaloides

エランギス ヒアロイデス

マダガスカル産の小さな蘭です。シノニムでAerangis pumilioとも呼ばれていました。小さくてかわいいので rhodostictaと共に人気があります。
うっかり葉の裏側を南に向けていたせいで、葉の裏側に花茎が出て咲いてしまいました。
ミズゴケで高植えにして、表面にコケ(名前は分からないが育てていると自然に生えてくるヤツ)を生やしています。コケで表面が覆われると見た目もいいし、株の調子もいいようです。植え替えするときは、このコケの先端をはさみで切り取って新しいミズゴケの上に乗せておきます。3か月くらいで表面全体がキレイなビロード状のコケで覆われるようになります。
他の水を好むクール種も表面にコケが生えていた方が調子いいようなので、できるだけそのような植え方にしています。ミズゴケが傷んでくると表面のコケも枯れて来るので植え替え時期の指標にもなります。本株も少し表面のコケが枯れかけているのでそろそろ植え替え時かなと思います。
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by hanasaka-tohsan | 2013-02-25 10:00 | Aerangis
2012年 12月 12日

Aerangis biloba その2

エランギス ビロバ その2

12/1にアップしたものと同じ個体です。親株を数年前に数株に分け蘭会の方に差し上げましたが、手元に残ったのがこの株と12/1にアップしたものの2株です。どちらもコルク着けになっています。
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by hanasaka-tohsan | 2012-12-12 10:00 | Aerangis
2012年 12月 01日

Aerangis biloba

エランギス ビロバ

bilobaとは植物用語的に葉の先が2つに分かれたものを指すようです。Gingko bilobaは銀杏を指しますが確かに銀杏葉は先に切れ込みがあり二つに分かれていますね。このエランギス ビロバもよく見ると葉の先に少し切れ込みが入って2つに裂けています。
この個体は多分20年以上前から育てていると思います。一時、花茎が10数本出るほどの大株になったこともあります。その後着生させていたヘゴ板が腐って来たので数株に分けたものの一つです。コルクに着けたのですが、以前ほど生育がよくありません。水を好むので水持ちのいいヘゴ着けの方がよかったかなとも思っています。水が好きといってもミズゴケで根を包んで植えると良くないようで、根が空気中に露出していて頻繁に乾湿を繰り返すような栽培が適しているようです。
日が沈んでから夜8時くらいのまでの短時間だけジャスミン様の香りを放ちます。ポリネーターの蛾を誘引しているらしいです。
写真では鉢植えのように見えますが、実際はコルク着けで、素焼き鉢は撮影用の台です。
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by hanasaka-tohsan | 2012-12-01 09:38 | Aerangis
2012年 08月 26日

Aerangis rhodosticta × pumilio

エランギス ロドスティクタ × プミリオ

エランギス原種同士のいわゆるF1交配種です。 交配親のロドスティクタは栽培し難い原種ですが、交配種になって少し栽培しやすくなりました。そうはいっても、思ったようには育ってくれません。3花茎出ましたが1茎はツボミが完全に飛んでしまい、残りの2花茎もツボミの半分くらいは飛んでしまいました。
ロドスティクタほどずい柱の色が赤くならないのが惜しいところです。
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by hanasaka-tohsan | 2012-08-26 19:20 | Aerangis
2012年 08月 13日

Aerangis rhodosticta

エランギス ロドスティクタ

ずい柱が赤く染まってとてもかわいい蘭なので見ると欲しくなってしまいます。
案外育てるのが難しくコンポストをいろいろ変えて試してみましたがこれといっていいものが見つかりません。今はプラ鉢にミズゴケで植えています。ミズゴケが古くなると新しい根がミズゴケに入って行かず、根の先が黒くなって止まってしまうので植え替えは頻繁にしたほうがいいようです。本個体も花が終わったら植え替えようと思います。
今まではだいたい2~3年で消えてなくなっていたのですが、本個体は3年ほど枯れずに育っているので優秀な方です。ただ、新しい葉が出て来ると下葉が枯れるといった具合で一向に大きくなりません。あまり丈夫な植物ではないので用心のため夏場はアミールの中で育てています。1花茎に10数輪咲かせるのが夢ですね。
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by hanasaka-tohsan | 2012-08-13 10:24 | Aerangis