カテゴリ:Cynorkis( 4 )


2016年 06月 18日

Cynorkis gibbosa

シノルキス ギボーサ

マダガスカルに自生する地生蘭。
この種のように球根を形成する地生蘭は栽培が難しく、数年前は咲いていたのですが、ジリ貧になり枯れてしまいました。
もう一度挑戦したくて、昨年秋に蘭会の方から球根を頂き、山野草の土と赤玉土を混ぜた用土で植え付けました。頂いた球根が大きかったおかげで花が咲きました。今回ブログ初登場です。
球根を頂いた方の話によると、結構日当りのいいところに置いているとのこと。直射では日焼けが怖いので50%遮光くらいのところに置いて育てています。球根が大きく育つといいなあ。
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by hanasaka-tohsan | 2016-06-18 02:09 | Cynorkis
2014年 05月 20日

Cynorkis guttata 'Blumen Insel’ その2

シノルキス グッタータ 'Blumen Insel’

芽の出る早春に毎年植え替えていたのですが、今年は気が付いたら芽がかなり伸びていたので植え替えは断念。そのまま栽培することにしました。
蘭友さんから頂いた昨年は大鉢に3株植えでしたが、今年は2芽しか出て来ません。花数は少し増えたけど・・。
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by hanasaka-tohsan | 2014-05-20 19:01 | Cynorkis
2013年 05月 24日

Cynorkis guttata 'Blumen Insel’

シノルキス グッタータ 'Blumen Insel’

ごく最近蘭会の方から頂いたものです。 この個体ずっと前から育てていて、蘭友さんにお分けするくらい殖えていたのですが、例年通り3月頃植え替えようと土を掘り返してみたところミノムシの抜け殻のような皮を残して球根(芋)が完全に消えていました。まさに「もぬけの殻」
こういった類の地生蘭は時々理由が分からないまま休眠中に芋が消失することがあり難しいです。
昨年暑すぎたせい?用土にマグアンプKを混ぜ過ぎたせい?などいろいろ考えてもはっきりした理由が分かりません。実は同じように地中に芋を作る他の地生蘭も成績が悪く、半数以上のものがなくなってしまいました(>_<)
そんな話をしたら、蘭会の方で殖えたというので分けて頂くことができました(^_^)/  今度はうまく育つといいなあ・・。
因みにこの種、以前はCynorkis purpurascensで流通していましたが最近guttataに変更になったようです。
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by hanasaka-tohsan | 2013-05-24 00:36 | Cynorkis
2013年 03月 26日

Cynorkis sp (purpurascens?)

シノルキス sp

Cynorkis purpurascensで流通していたものですが、シノルキスにはよく似た種がたくさんあって、ネットで調べても混乱しているようなのでpurpurascensと特定せず、spとしておきました。
以前Cynorkis purpurascens ’Blumen Insel'で流通していた個体がpurpurascensではなくguttataであると分かったと聞いたことがあったので本種もguttataかとも思ったのですが、リップに斑点がないのでどうも違うような気がするし、よく似た名前のpurpureaにも似ているし、よく分かりません。

栽培の方はというと、毎年秋に芽が出てきて冬~春に咲き、夏地上部が枯れて休眠というサイクルです。毎年秋に山野草の土等で球根(芋)を植え替えて育てているのですが、数輪咲くだけで鳴かず飛ばずの状態が続いています。分けた球根(芋)を差し上げたら上手に栽培されて大株で多数花を咲かせている蘭会の方もいらっしゃいます。栽培方法を伺っても大差ないような気がして何が違うのかよく分かりません。休眠期の間に球根(芋)が消えてしまうことも時々あって、地生蘭は本当に難しい。
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by hanasaka-tohsan | 2013-03-26 10:29 | Cynorkis