カテゴリ:Cattleya & Relatives( 62 )


2016年 03月 31日

Cattleya (C.) schroederae 'Seijikun' その2

カトレア シュロデレー 'Seijikun'

3年振りのアップになります。
3年前は太陽光下で撮影していましたが、今回は人工照明です。
太陽光が直接当たると影ができやすく撮影が難しいですし、撮影機会がお天気に左右されるというデメリットがありますが、人工照明の場合は散乱光にして影を目立たなくすることが出来るのとお天気や時刻を気にしなくて済むというので、最近は専ら人工照明での撮影になっています。
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by hanasaka-tohsan | 2016-03-31 02:39 | Cattleya & Relatives
2016年 01月 04日

Cattleya walkeriana (semi-alba 'Ann' × (semi-alba 'Tokyo No.1' × self)) その2

ワルケのperolaタイプです。
昨シーズンは1花茎3輪でしたが、今回は3花茎10輪咲いたのでアップしました。
6号皿鉢で入りきらなくなったので7号皿鉢に載せておいたらそのまま根着いてしまい、更にはみ出して来ました。バルボのようにほふく茎が伸びるので始末に負えません。さあ今後、株分けするか?更に鉢増しするか?思案中
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by hanasaka-tohsan | 2016-01-04 00:19 | Cattleya & Relatives
2015年 12月 12日

Cattleya percivaliana 'Thiago' その3

カトレア パーシバリアナ 'Thiago'

今年も12月に咲きました。
これまで、1花茎1輪しか咲かなかったのが今年は2輪咲いたので、アップすることにしました。
過去の開花の様子は⇒こちら
パーシバリアナの有名個体としては'Summit'や 'Alberts' がありますが、それらよりもペタル幅が広く、オーバーラップして咲くので、この 'Thiago'の方が花形的には上だと思っています。
ぱっと展開して咲く様は見てて飽きが来ません。好きなカトレアの一つです。
ただ、NS11cm程度しかないのが玉にキズ。もっと上手に作れば大輪で咲くのかもしれないけど・・・。
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by hanasaka-tohsan | 2015-12-12 23:12 | Cattleya & Relatives
2015年 11月 03日

Cattleya perrinii fma. coerulea

カトレア ペリニー fma. セルレア

昨年春に蘭友さんから頂いた株がうちで初めて咲きました。
以前はレリア属に分類されていましたが、現在はカトレア属に移行されています。
ペリニーは秋咲きの代表選手ですが、花命が短いためか、蘭会例会や蘭展などの公の場ではあまり見かけません。栽培している人が少ないのかもしれません。
また、花弁にちょっと触るだけでもキズが付きやすく、ちゃんとした状態での花を見るのが難しいとの声も聞きます。今回、花弁に触らないように気をつけて咲かせたので、しっかりした花を見ることができました。
ずっと前栽培していたことがありましたが、手放してしまい、久しぶりの開花です。
王道カトレアのふくよかさはありませんが、楚々とした原種の趣が好きです。
来年は1茎に2輪くらい咲かせたいです。
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by hanasaka-tohsan | 2015-11-03 22:59 | Cattleya & Relatives
2015年 09月 22日

Cattleya Kevin Hipkins 'California Delight' その4

カトレア ケビン ヒプキンス 'California Delight'

この種は上手に栽培すれば冬~春に1回、夏~秋に1回の1年に大体2回咲いてくれます。
昨年アップした時と同様、少し涼しくなって咲いたので花形が乱れず、今までの中で最も整った花が咲きました。
よ~く見るとペタルにくさびが入っています。
板に着けてから元気に育っています、この栽培法が適しているようです。旧S.セルヌアの血が入っているためと思われます。
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by hanasaka-tohsan | 2015-09-22 00:02 | Cattleya & Relatives
2015年 07月 04日

Cattleya dolosa fma. coerulea

カトレア ドロサ(ドローサ) fma. セルレア

昨年6月に蘭友さんから頂いたものです。うちでは初めての開花。
C. loddigesiiとwalkerianaの自然交雑種といわれています。人工交配種はC. Heathiiと呼ばれます。
咲いた花を見て最初はこんなもんだろうという印象でしたが、よくよく見るとセルレアの色も濃いし、ドローサにしては花形が整っているようにも思えてきました。
蘭会例会に持って行ったところ、「いいんじゃない!」という評価でしたので大切に育てたいと思います。
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by hanasaka-tohsan | 2015-07-04 00:03 | Cattleya & Relatives
2015年 07月 03日

Cattleya briegeri

カトレア ブリゲリ

9年前に頂きました。
以前はレリア属に分類されていて、いわゆるロックレリアと呼ばれていたものです。
咲いたり咲かなかったりで久し振りに咲きましたのでブログ初登場です。日によく当てた方がいいのかも・・。
ブリゲリの中には個体によっては1花茎に数輪咲くものもあるようですが、本株は毎回1花茎に1輪のみです。持って生まれた性質のようです。
でも、花形はなかなかの良個体です。丸みを帯びた形が気に入っています。
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by hanasaka-tohsan | 2015-07-03 03:03 | Cattleya & Relatives
2015年 03月 23日

Cattleya intermedia aquinii vinicolor 'Plana' × self その2

カトレア インターメディア アクイニー ビニカラー 'Plana' × self

蘭友さんから頂いて早5年。
アクイニーでしかもビニカラーというのがいいところ。
インターメディアは低温にも強く、丈夫なので蘭栽培の入門者向けとも言われています。
丈夫なのをいいことに放任栽培されてしまいがち。このため株が乱れてしまうことが多いです。
今後はコルクかヘゴに着けてみようかなとも思っています。
2年前の様子は⇒こちら
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by hanasaka-tohsan | 2015-03-23 01:26 | Cattleya & Relatives
2015年 03月 08日

Cattleya crispata (flava) その2

カトレア クリスパタ (フラバ)

前回アップ
した時はカトレア フラバで掲載しましたが、今回アップする際に少し調べてみたらなんとフラバはクリスパタのシノニムになっていました。
フラバは黄色い花色に相応しく、クリスパタはピンク系の花色のイメージがあるのでなんとなくフラバ=クリスパタは違和感がありますね。また、黄色のフラバはペタルが細長く横に伸びるのに対し、ピンクのクリスパタは丸くこじんまりまとまった感じなのでとても同じ種とは思えないのですが・・・。
ピンクのクリスパタは以前ルペストリス(rupestris)と同じと言われていたので、もしかしたらピンクのクリスパタの方はルペストリスと呼ばれるようになったのかなあ?
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by hanasaka-tohsan | 2015-03-08 12:25 | Cattleya & Relatives
2015年 02月 22日

Cattleya walkeriana (semi-alba 'Ann' × (semi-alba 'Tokyo No.1' × self))

2010年7月蘭会の例会で、ある大学の先生が寄付株市に出されていたものを入手しました。
もともとワルケの栽培は下手で2011年秋以降咲いたことがありませんでした。ほぼ3年振りの開花です。
日が弱すぎるのではと思い、昨年は屋外栽培するとき午前中直射、昼から50%遮光くらいのところに置いておきました。夏場は一部葉焼けしましたがそのまま放置。寒くなって温室に取り込んでいたところ、先日棚下で咲いているのに気づき慌てて写真撮りました。ツボミが出ていることすら気づかなかったのは不覚でした。
昨年までは日当たりが悪かったと見えてバルブ+葉の長さは30cmに達するほどひょろ長く伸びていましたが、昨年伸びた新芽はコンパクトにまとまり、花芽が着きました。ワルケは日当たりが大切というのを実感しました。
セミアルバ系の交配でうっすらペタルに色が乗ります。こういうのをperolaというそうです。
アッパーセパルがよじれて今一の花型ですが、NS10.5cmあり、大きさはまずまずです。
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by hanasaka-tohsan | 2015-02-22 00:11 | Cattleya & Relatives