花咲か父さん 洋らん栽培 

hanasakato.exblog.jp
ブログトップ

カテゴリ:Cattleya & Relatives( 62 )


2013年 06月 22日

Cattleya milleri

カトレア ミレリ

久しぶりの洋らんネタです。
3年ほど前に買ったもので、一昨年は咲いたのですが、昨年咲かなかったため、ブログ初登場です。
こうした以前ロックレリアと呼ばれていたタイプの種は植え替えで弱ってしまうことが多く、今年の春植え替えた(鉢増し)ばかりなので少々心配していましたが、今のところ大丈夫みたいです。
2花茎出てきたのですが、1花茎はツボの段階でスリップスにやられ咲きませんでした。咲いた方の花もよく見るとスリップスに食害された跡が残っています。
ツボミがダメになるまでスリップスに気付かなかったのは迂闊でした。
カトレアの切り花生産農家さんではツボミのそばにスリップス予防にタンスに入れる小さな袋タイプの防虫剤を吊るしているのを見掛けました。カトレア類はスリップスによる被害が大きいようなので何らかの対策が必要でしょうね。
株全体の写真も撮ろうかと思いましたが、花茎が長すぎてバランス悪いので止め、花の写真だけにしました。
a0267399_21574625.jpg

[PR]

by hanasaka-tohsan | 2013-06-22 00:05 | Cattleya & Relatives
2013年 06月 14日

Cattleya lobata 'Jeni' その2

カトレア ロバータ 'Jeni'

またしても昨年同時期(6/15)にアップした株です。同じく1花茎4輪。もう1花茎出てきましたが、曲がってしまって咲きそうにありません。 なんだかあまり変わり映えしないなあ。 
いけない、いけない、前向きに!! 今年も立派によく咲いてくれました。 うすピンク色が心和ませます。
a0267399_2343211.jpga0267399_23432470.jpg
[PR]

by hanasaka-tohsan | 2013-06-14 00:05 | Cattleya & Relatives
2013年 06月 07日

Cattleya mendelii

カトレア メンデリー

16年前に蘭会の方から頂いた実生苗の初花です。当初はごく小さい苗でなかなか大きくならず、結局咲くのに16年掛かりました。いかに栽培が下手かを証明しているようなものですね。初花なのにリードバルブとその前のバルブから2花茎上がり3輪咲きました。一気に咲いた感じです。
セミアルバを狙った交配と思われますが、セミアルバではなくペタル・セパルに淡いピンク色が乗りました。
花形はいいのではないかなあ。
a0267399_1929322.jpga0267399_1929891.jpg
[PR]

by hanasaka-tohsan | 2013-06-07 00:10 | Cattleya & Relatives
2013年 06月 05日

Cattleya maxima fma. suavissima

カトレア マキシマ フォーマ スアビッシマ

suavissimaは他に 'Pink Gem' という個体も持っているのですが、こちらは個体名のない方です。十数年前から育てていますが、株分けを繰り返して蘭会の方にお分けしたりしているので大株にはなってないです。
maximaは春に咲いたり秋に咲いたりしますね。
残念ながら、花が終わりかけで花弁が少々傷んでいます。
a0267399_21573699.jpga0267399_21575361.jpg
[PR]

by hanasaka-tohsan | 2013-06-05 00:10 | Cattleya & Relatives
2013年 04月 25日

Cattleya maxima fma. semi-alba 'La Pedrena'

カトレア マキシマ フォーマ セミアルバ 'La Pedrena'

7年ほど前メリクロンの小苗を購入たものです。小さいバルブばかり殖えて一向に花が咲かない状態が続いていましたが、やっとリードバルブが太り始め花も咲くようになりました。
マキシマの見どころはリップの網目模様です。セミアルバなのでその網目がよく目立ち、リップも大きいところがこの個体のいいところでしょうね。
鉢からはみ出しそうになっているので今年は株分けの予定です。
a0267399_1185281.jpga0267399_1184157.jpg
[PR]

by hanasaka-tohsan | 2013-04-25 09:49 | Cattleya & Relatives
2013年 04月 02日

Cattleya schroederae 'Seijikun'

カトレア シュロデレー 'Seijikun'

春咲きカトレアの代表選手シュロデレーには香水のような素晴らしい香りがあります。この香りが好きで栽培しているという人も多いのではないでしょうか。香りの強いものは温室中に優雅な香りが漂いますが、この個体はそれほど強くなく、ほのかに香るといったところです。数年前蘭会の方から分けて頂いたものです。
a0267399_19115837.jpga0267399_19121358.jpg
[PR]

by hanasaka-tohsan | 2013-04-02 10:34 | Cattleya & Relatives
2013年 03月 25日

Cattleya intermedia aquinii vinicolor 'Plana' × self

カトレア インターメディア アクイニー ビニカラー 'Plana' × self

久しぶりに洋らんネタに戻ります。
カトレア インターメディアのアクイニーでしかもビニカラー(ワインカラー)という珍しい花のself 実生株です。蘭会の方が例会に持って来られていて「いいなあ」と思い無心して分け株を譲っていただきました。頂いたのが3年前です。
同じこの実生株でもアクイニーにならないものも多いようで、この株は当たりだったのかも。
また、色の方も普通のアクイニーの赤色に比べ濃いワイン色がちゃんと出ています。
a0267399_1940112.jpga0267399_1940322.jpg
[PR]

by hanasaka-tohsan | 2013-03-25 10:18 | Cattleya & Relatives
2013年 03月 14日

Guaricyclia Kyoguchi 'Nishimino'

グアリシクリア キョーグチ 'Nishimino'

黄~オレンジ色の原種Guarianthe aurantiacaとクリーム色の原種Encyclia incumbensを掛けたF1交配種。
キョーグチには'Nishimino'のほか'Happy Field'という個体が有名です。'Nishimino'の方が花弁の黄色が濃く'Happy Field'はクリーム色をしています。
いずれの個体も蘭には珍しくじゃ香の香りがするので有名です。じゃ香の香りが分からないという方もこの花の香りを嗅ぐと、どこかで記憶が蘇るはずです。
a0267399_9302658.jpga0267399_9304437.jpg

蛇足かもしれませんが、じゃ香(ムスク)はムスカリの花の名前の由来にもなっていて一部のムスカリの花にはじゃ香の香りがするそうです。ただし、日本で栽培されているムスカリにはその香りはないとのこと。
[PR]

by hanasaka-tohsan | 2013-03-14 07:46 | Cattleya & Relatives
2013年 02月 20日

Cattleya coccinea

カトレア コクシネア

蘭会では毎年東京ドームらん展にディスプレイ出展をしているのですが、会員の育てた花だけでは足らないので、蘭屋さんから蘭花を購入します。このコクシネアも4年前ドーム展示用に会で購入したものの一つです。ドームらん展後、購入花は会員が手分けして育てています。
a0267399_16222490.jpg

[PR]

by hanasaka-tohsan | 2013-02-20 16:38 | Cattleya & Relatives
2013年 02月 19日

Cattleya flava

カトレア フラバ

ラベルを見ると14年前に白石洋蘭園から買っていました。種名通り鮮やかな黄色一色の花です。
以前はロックレリアと言われていた仲間でブラジルの岩場の隙間などに根を下ろしているそうです。岩場に自生しているのだから石植えがいいという記事をどこかで目にし、一時期山野草の土で植えたこともありましたがうまく生育せず(多分水が多過ぎたのだと思います)、結局今は素焼き鉢にミズゴケ植えといういたってスタンダードな植え方に戻っています。この植え方に戻ってからはぽつぽつと花を咲かせるようになりました。
ただ、ロックレリアの系統は大株になって植替えると途端に調子を崩し枯れてしまうということがあるので厄介です。知人にも立派にたくさん花を咲かせた大株を植え替えて枯らしたという人が何人もいます。私も枯らしたことがあるので、ロックレリアには植え替え恐怖症があります。
植え替え時根を傷めないようにするのが大事なのでしょうかねえ?
a0267399_232461.jpga0267399_23242130.jpg
[PR]

by hanasaka-tohsan | 2013-02-19 10:00 | Cattleya & Relatives