カテゴリ:Vanda( 9 )


2015年 02月 17日

Vanda coerulescens

バンダ セルレッセンス

2011年1月池袋サンシャインのらん展で購入したという記憶があります。
苦手な単茎性タイプですが不思議と毎年2~3月に咲いています。強健種なのでしょうね。
とてもいい薫りがあります。花期も長いので長期に楽しめます。
コルクに着けて栽培中。葉が細長く基部から折れ曲がって垂れてしまうのが難点。
ネットで見るとピンク色の個体もあるようですが、本個体のようなセルレア色の方が好きです。
買った時は4花茎も出て賑やかだったので、来年はそれを目指します。
a0267399_135127.jpga0267399_1351849.jpga0267399_1353296.jpg
[PR]

by hanasaka-tohsan | 2015-02-17 01:38 | Vanda
2014年 07月 03日

Vanda falcata その2

バンダ ファルカータ

2年前が一番花着きがよかったようです。昨年もあまり花着きはよくなかったけどさらに悪くなりました。し、何が影響しているのでしょうか? 葉はよく茂っているんだけどなあ・・。
a0267399_0351231.jpga0267399_035345.jpg


2年前                                           昨年
a0267399_038926.jpga0267399_039358.jpg
[PR]

by hanasaka-tohsan | 2014-07-03 00:46 | Vanda
2014年 07月 02日

Vanda ampullacea その3

バンダ アンプラセア

以前Ascocentrum属に入っていましたが、このAscocentrum属が廃止されVanda属に移行したためVanda ampullaceaとなりました。
昔から栽培している者にとってはAscocentrum属の方がしっくりきますけどね。
2年前に株分けしてミズゴケ素焼き鉢で栽培してきましたが、最近鉢から抜いてみると、ミズゴケの中の根は殆ど腐っていました。外に飛び出した根だけでなんとか生育していたような感じです。案外栽培難しいです。
開花の少し前、コルクに着けミズゴケをネットで包んで仕立て直しすることにしました。さて、うまく育つかどうか?
a0267399_2357295.jpga0267399_23572112.jpga0267399_23573399.jpg
[PR]

by hanasaka-tohsan | 2014-07-02 00:07 | Vanda
2013年 10月 23日

Vanda roeblingiana

バンダ ロエブリンギアナ

ブログ初登場です。2011年2月の東京ドームでJ&L ORCHIDSさんから苗を買ってミズゴケ・素焼き鉢植えで育てたものです。初花で、1花茎5輪、NS 3.8cmと控えめです。
ブログに載せるために資料を調べたところ、マレーシアやフィリピンの標高1500m以上の高地に自生しているとありました。今までそんなことは知らず、バンダなので暑さに強いものと勝手に思い込み、夏でも温室の中にずっと置きっぱなしでした。それでも弱ることはなく、気がついたら花芽が上がっていました。案外丈夫な種なのかも。でも夏場アミールに入れるともっとよく育ったかも。
もともとバンダ栽培は苦手で、苗から育てて花が咲いたのは初めてだろうと思います。
ネットで花の画像をみると、濃赤茶色の個体から黄色っぽい個体まで色の濃さに変化が大きいようです。ラベルにはnot dark × dark とあり、濃い個体と濃くない個体の実生交配だと思われます。その交配通り、中間的な色合いの花が咲きました。
バンダの多くはリップが目立たず、ペタル・セパルに観賞価値を見出すことが多いですが、この種はリップのフリルが見どころの一つと言えそうです。
a0267399_213291.jpga0267399_2133457.jpg
[PR]

by hanasaka-tohsan | 2013-10-23 00:04 | Vanda
2013年 07月 01日

Vanda ampullacea その2

バンダ アンプラセア

【2014年7月追記】 Ascocentrum属が廃止されVanda属に移行したためVanda属に修正

これも昨年に続き2回目の登場。 
子株が出てきていたので株分けしたのが完全には復調していないようで、昨年より少な目の花数です。分けた子株の方は今年は咲かないようです。 どうも単茎性の蘭は苦手です。
a0267399_1953696.jpg
[PR]

by hanasaka-tohsan | 2013-07-01 19:57 | Vanda
2012年 07月 28日

Vanda (Neofinetia) falcata

バンダ (ネオフィネチア) ファルカータ

ラベルで確認したら11年前に買ったものでした。最初からヘゴ板に着いていてずっとそのまま育てています。だんだん広がって行って、ヘゴ板のかなりの部分を覆うまでになりました。
a0267399_11295577.jpga0267399_11305262.jpg


【2013/10/22追記】
ネオフィネチア属はバンダ属に移行したためカテゴリをVandaに変更
[PR]

by hanasaka-tohsan | 2012-07-28 11:32 | Vanda
2012年 07月 16日

Vanda ampullacea

バンダ アンプラセア

【2014年7月追記】 Ascocentrumが廃止されVanda属に移行したためVanda属に修正

アンプラセア(アンプラセウム)のセレクト個体です。草姿、花いずれも普通のものより大きいかなあといったくらいです。花穂が短くごちゃごちゃと咲きました。もう少し花穂が伸びてゆったり咲いてくれればよかったのですが・・。
忠実な花色を写真で表現するのは難しいですね。露出の加減でも色が変わってしまうし。
実際はこちらの写真より赤みがもう少し強いのですが。
a0267399_100124.jpg

こちらの方が実際の色に近いですかねえ。
a0267399_1021936.jpg


昔持っていたこっちの株の方がよかったなあ。もう枯れてしまったけど・・。
a0267399_10143112.jpg

[PR]

by hanasaka-tohsan | 2012-07-16 10:18 | Vanda
2012年 07月 13日

Vanda (Neofinetia) falcata (距 薄紫タイプ)

バンダ (ネオフィネチア) ファルカータ

距の部分が薄紫に染まるタイプです。よく見るとペタル・セパルにも僅かに色が乗っています。
夕方になると何とも言えない飴やお菓子のような甘い香りを漂わせ、幸せな気持ちにさせてくれます。花を見るだけで頭の中にこの蘭の香りが蘇ってきます。それほど印象的ないい香りですね。
今年は1花茎だけでしたが、香りは十分でした。
夕べになったら庭に打ち水をして、縁側に腰を下ろし風鈴を聞きながら楽しみたい蘭です。
a0267399_10183512.jpga0267399_10191657.jpga0267399_1020241.jpg


【2013/10/22追記】
ネオフィネチア属はバンダ属に移行したためカテゴリをVandaに変更
[PR]

by hanasaka-tohsan | 2012-07-13 10:28 | Vanda
2012年 06月 29日

Vanda garayi

バンダ ガレイ

【2014年7月追記】 Ascocentrumが廃止されVanda属に移行したためVanda属に修正

一般にはminiatum(ミニアタム)として出回っていますが、本当はこの名前が正しいようです。
本来のminiatumはペタル・セパルの幅がgarayiより狭く、花にスジ(脈)が入ると出ていました。
濃いオレンジ色が眩しいほどです。単茎性のランは苦手なのですが、これは何とか育てられます。
a0267399_1061462.jpga0267399_107450.jpga0267399_107464.jpg


今年春仙台方面に蘭会の旅行で行ったときに見つけたのがこちら⇓ 花穂が30cm近くもあり立派なので思わず買ってしまいました。園主の方は4倍体かも、とおしゃっていましたが、花自体の大きさは普通と変わりません。
a0267399_10234669.jpg

[PR]

by hanasaka-tohsan | 2012-06-29 10:34 | Vanda