カテゴリ:Sievekingia( 5 )


2014年 06月 28日

Sievekingia fimbriata

シーベキンギア フィンブリアタ

昨日に続きSievekingia属の登場です。
先日の東北方面旅行の時、蔵王洋蘭園さんにてバスケット植えで十数花茎出ているの見て思わず買ってしまいました。
種名のfimbriataはフリンジのあるという意味で、ペタルの縁に入るギザギザ模様に由来していると思われます。こちらはこのペタルに入るギザギザとリップの斑点から花を見ればほぼ種名を特定できます。
花茎は多いものの時期がずれて開花し、花命が1週間弱と短いということもあって一斉に満開とはならなようです。
時期を少しずらして撮影してみました。
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by hanasaka-tohsan | 2014-06-28 00:05 | Sievekingia
2014年 06月 27日

Sievekingia cristata 'K-1' その2

シーベキンギア クリスタータ 'K-1'

昨年と殆ど同じ写真で恐縮です。
中南米の割と低地に十数種類自生しているそうですが、良く似ていて花や草姿だけではなかなか区別が出来ないものも多いです。
cristata、marsupialis、herrenhusanaも互いによく似ていてちょっと見分けがつきません。
特にこのcristatという種は公に認められていないという感じなのですが、ネットで調べると結構cristata ‘K-1’という個体が登場するのでそのまま載せることにしました。’K-1’というこの個体はセパルが白っぽくメリハリのある色彩が特徴です。
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by hanasaka-tohsan | 2014-06-27 00:06 | Sievekingia
2014年 06月 25日

Sievekingia marsupialis (Q)

シーベキンギア マースピアリス

このmarsupialis2個体持っているのでこちらは(Q)としました。といっても区別できるほどの違いはなく殆ど同じです。昨年咲いた(P)の個体は⇒こちら
このSievekingia属は葉がザラザラしているせいか、ハダニがとても着きやすいようです。
葉が白っぽくかすれたようになっているのでもしかしたらハダニ?と思って葉の裏を拡大ルーペで覗いたところ赤い粒がウジャウジャ動いているのを発見!!慌ててティッシュに水を含ませて葉裏を洗ったところ白いティッシュが黒くなるくらいハダニが獲れました。今後も度々チェックが必要ですね。
写真で葉が若干白っぽく写っているのはハダニのせいと思われます。
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by hanasaka-tohsan | 2014-06-25 00:07 | Sievekingia
2013年 12月 24日

Sievekingia marsupialis (P)

シーベキンギア マースピアリス

ラベルには2009年2月エクアジェネラから購入とありますからもうじき5年です。
エクアジェネラのものはクールタイプが多く、この種もクールかと思っていましたが、エクアドル・コロンビアの比較的低地に産するらしく、そこそこ暑さには強くアミールに入れなくても何とか夏越しできます。
当初は素焼き鉢にミズゴケで普通に植えていたのですが、株だけ大きくなって一向に花が咲きませんでした。いろいろ調べてみたら花芽がバルブの脇から出て下方に潜る性質があることが判明。そのため鉢の中で花芽がダメになっていたようです。
今年10月にバルブの脇に花芽らしきものを発見したので鉢から出して花芽を傷つけないようにこんもりと高植えにしてみたところ順調に花芽が伸びて開花に至りました!!
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by hanasaka-tohsan | 2013-12-24 00:11 | Sievekingia
2013年 05月 19日

Sievekingia cristata 'K-1'

シーベキンギア クリスタータ 'K-1'

昨年仙台の田口洋蘭園さんから購入しました。 個体名の'K-1'から察するに国際園芸さん由来のものでしょうね。
このSievekingiaはstanhopea同様、花芽がバルブの基部から出て下に伸びていく性質があるので、鉢の中に花茎が潜り込んでしまい結局花を見ることができないということがあるようです。そんなわけでミズゴケでスリットのあるプラ鉢に高植えにしてみました。幸い花芽は鉢のギリギリ外側に下がって来て何とか開花に至りました。
下から見ると放射状に広がり花火のような面白い形になるので結構好きなのですが、残念ながら花期が短く1週間弱といったところです。水は好む方だと思います。
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by hanasaka-tohsan | 2013-05-19 00:10 | Sievekingia