花咲か父さん 洋らん栽培 

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カテゴリ:Pterostylis( 3 )


2014年 03月 18日

Pterostylis baptistii その2

プテロスティリス バプティスティー

オーストラリア産の地生蘭。数年育てていますがジリ貧ぎみ。昨年秋に8球植えたのに咲いたのは1輪だけ。
何が悪いのでしょう?昨年は段ボールを鉢の周りに入れてみたのに・・。
接写すると鎌首を上げたヘビのようでちょっと恐い。舌も出しているし・・。それが珍花好きには堪らないところではありますが。
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先日アップしたcurtaに非常によく似ていて殆ど区別が出来ません。しいて言えば草姿がcurtaより小柄なようですが、栽培の良否による差かも。
(左)bastistii NS2.1cm、(右)curta NS3.6cm curtaの方がずっと元気です。
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by hanasaka-tohsan | 2014-03-18 22:20 | Pterostylis
2014年 02月 28日

Pterostylis curta その2

プテロスティリス クルタ

昨年は平鉢に植えたせいで、根の力で球根が押し上げられ地上に出てしまうというアクシデントがあったので、今回は深め鉢に植えました。おかげで球根が浮いてしまうということはなくなりました。
先日アップしたOphrys bombylifloraと同様、段ボールの切れ端を鉢の周りに巡らして、用土は山野草用土にミズゴケを小さく切ったものを混ぜてあります。
4球植えて全てに花が咲いたのでまずまずでしょうかね。
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by hanasaka-tohsan | 2014-02-28 00:05 | Pterostylis
2013年 03月 17日

Pterostylis baptistiiとPterostylis curta

プテロスティリス バプティスティーとプテロスティリス クルタ

どちらもオーストラリア原産の地生蘭で花、草姿も区別できないくらいよく似ている(というか正直見た目区別できません)ので一緒に載せました。
秋から春にかけて生長するタイプなので、地中海沿岸原産の地生蘭と同居させて冬場は最低気温5~10℃くらいの低温室で出来るだけ日に当てるようにして育てています。
まずはPterostylis baptistii
球根を数個植えましたが、ちゃんと咲いたのは2株だけ、今年はちょいと成績が悪いです。
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続いてPterostylis curta
プテロスティリスは浅鉢に群生させてあるのを時々見かけるので挑戦してみましたが、根が鉢底に直ぐに届いてしまい、根の力で球根が浮き上がってしまう株も出ました。①深鉢を使う②深植えにする③重めのコンポストを使うなど球根の浮き上がり防止策が必要のようです。
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by hanasaka-tohsan | 2013-03-17 09:02 | Pterostylis