花咲か父さん 洋らん栽培 

hanasakato.exblog.jp
ブログトップ

<   2012年 06月 ( 26 )   > この月の画像一覧


2012年 06月 30日

Polycycnis lepida

ポリシクニス レピダ

購入して開花は2回目です。こちらもやや夏場暑がるので栽培が少し難しいです。
【8/12追記: 咲いたときmuscifera(ムシフェラ)だと思っていましたが、後から咲いたものと比較検討した結果こちらはレピダだと思われるので種名を変更しました。】
開花したばかりなのでちゃんと広がって咲いていますが・・・
a0267399_7585281.jpga0267399_82776.jpg

そのうち直ぐにそっくり返ってしまいます。
a0267399_832159.jpga0267399_84868.jpga0267399_851816.jpg
a0267399_86178.jpga0267399_863138.jpg
[PR]

by hanasaka-tohsan | 2012-06-30 08:09 | Polycycnis
2012年 06月 29日

Vanda garayi

バンダ ガレイ

【2014年7月追記】 Ascocentrumが廃止されVanda属に移行したためVanda属に修正

一般にはminiatum(ミニアタム)として出回っていますが、本当はこの名前が正しいようです。
本来のminiatumはペタル・セパルの幅がgarayiより狭く、花にスジ(脈)が入ると出ていました。
濃いオレンジ色が眩しいほどです。単茎性のランは苦手なのですが、これは何とか育てられます。
a0267399_1061462.jpga0267399_107450.jpga0267399_107464.jpg


今年春仙台方面に蘭会の旅行で行ったときに見つけたのがこちら⇓ 花穂が30cm近くもあり立派なので思わず買ってしまいました。園主の方は4倍体かも、とおしゃっていましたが、花自体の大きさは普通と変わりません。
a0267399_10234669.jpg

[PR]

by hanasaka-tohsan | 2012-06-29 10:34 | Vanda
2012年 06月 28日

Cattleya lobata fma. concolor 'Misato'

カトレア ロバータ コンカラー 'Misato'

ちょっと前にロバータ 'Jeni'を載せましたが、こちらの'Misato'は'Jeni'のメリクロン変異で色が濃いものという触れ込みの個体だったと思うのですが、私には全く違いが分かりません。色も変わらないように見えます。こちらは以前載せたロバータ 'Jeni'
ロバータ'Misato'お持ちの方がいらっしゃいましたらどんなもんか教えていただきたいです!
a0267399_10552747.jpga0267399_1056923.jpg
[PR]

by hanasaka-tohsan | 2012-06-28 11:07 | Cattleya & Relatives
2012年 06月 27日

Bulbophyllum lobbii 'Kathy's Gold'

バルボフィラム ロビー 'キャシーズ ゴールド'

バルボのロビーにはいくつか変種があるようです。こちらは典型的なロビーの形をしています。ただ、個体名から分かるように、通常のものより色が明るく黄色みの強い個体です。
長年栽培して鉢からはみ出してしまったので鉢を上下逆さまにして吊るして栽培しています。こうすることではみ出した芽が鉢の壁面を登っていくので長期間植え替えが不要になりました。
a0267399_1010552.jpg

a0267399_10121910.jpg

[PR]

by hanasaka-tohsan | 2012-06-27 10:14 | Bulb. & Cirr.
2012年 06月 26日

Phragmipedium caudatum (Guatemara type)

フラグミペディウム コーダタム (ガテマラ タイプ)

パフィオペディルムが東南アジアを中心に自生しているのに対し、こちらのフラグミペディウムは中南米を中心に自生しています。
本種はペタルが非常に長く伸びるので観賞価値が高く人気があります。ペタルが伸びて先端が地面に着くとそれ以上伸びなくなってしまいます。写真のように鉢を高い位置に置きペタルが何にも触れないようにしておくとペタルを長く伸ばすことができます。
普通は花色がもう少し緑ががっていますが、このガテマラタイプは色が濃いようです。
今年はよく咲いてくれて、ペタルの長さは66cmありました。
夏場少し暑がるのでできるだけ涼しいところで栽培するようにしています。
似た種類にwarszewiczianum(ワーセウィッチアナム)、wallisii(ワリシー)、popowii(ポポウィー)exstaminodium(エクススタミノディウム)、がありますが、正直どれがどのように違うのかよくわかりません。
a0267399_1231341.jpg
a0267399_12324559.jpga0267399_12332781.jpg
[PR]

by hanasaka-tohsan | 2012-06-26 12:36 | Phragmipedium
2012年 06月 25日

Bulbophyllum makoyanum その1

バルボフィラム マコヤナム

Cirrhopetalum makoyanumと記載されているものもあります。本種のようにまとまって花が咲くものはシルホペタラムとするのかと思っていましたが、はっきりした定義が分からないのでとりあえずバルボフィラムとしておきます。
マコヤナムは花弁の太さ、花の広がり方、色彩などに変異が大きく、ちょっと見同じ種類に見えない場合があります。
daisy orchidと呼ばれるだけあってヒナギクを思わせる花容です。
a0267399_011613.jpga0267399_0114687.jpg
[PR]

by hanasaka-tohsan | 2012-06-25 23:42 | Bulb. & Cirr.
2012年 06月 24日

Lepanthopsis acuminata 'Fox Den'

レパントプシス アクミナータ 'Fox Den'

2年ほど前の東京ドームでJ&Lから購入しました。この蘭の性質はよくわからないのですが、J&Lオーキッドはクールタイプの蘭を主に扱っているためこの種も安全のため夏場は冷蔵ショウケースに入れて栽培しています。
約25mmの幅に手前に12-3輪が並んでいます。向こう側の花をあわせると25-6輪あるのではないでしょうか。スルメイカを竿に乾しているようにも見えます。
'Fox Den'という個体名がついていますが、普通種に比べびっしり着花するのが特徴なんだろうと思っています。
虫眼鏡が必要なほど小さい花なので撮影に苦労しました。何枚か写しましたが、上手くピントが合いません。まあこんなもんでしょう。
a0267399_20304673.jpga0267399_20312079.jpg
[PR]

by hanasaka-tohsan | 2012-06-24 20:42 | Orchids (Others)
2012年 06月 23日

Dracula chestertonii

ドラキュラ チェスタートニー

何とも表現しづらい花です。笑っているようにも見えます。
ドラキュラなのでクールタイプですね。すでにアミールに入っています。
a0267399_2220423.jpg

a0267399_22205193.jpg

a0267399_2221399.jpg

[PR]

by hanasaka-tohsan | 2012-06-23 22:23 | Dracula
2012年 06月 21日

Cirrhopetalum longiflorum 'Tokyo'

シルホペタラム ロンギフローラム 'Tokyo'

シルホペタラムやバルボフィラムにはバルブからランナーが伸びてバルブ間が広くなるものが多くあります。こういったものは鉢からすぐにはみ出して栽培に苦労します。対策としてコルク着けにして自由に這わせるという方法があります。コルクに着けると環境に適応するのに時間が掛かるとみえて、花を着けなくなることもあるのですが、しばらくすると環境に馴染んで花を着けるようになります。
この種も素焼き鉢・ミズゴケ植えからコルクに着けてから数年間は花が咲いてくれませんでしたが、やっと咲くようになりました。蘭会の方に頂いた株です。
a0267399_1121587.jpg

[PR]

by hanasaka-tohsan | 2012-06-21 01:13 | Bulb. & Cirr.
2012年 06月 19日

Cattleya lobata fma. alba 'Extra'

カトレア ロバータ アルバ 'Extra'

蘭会の方から譲っていただき永年育てています。ロバータは丈夫で成長も速いのですぐに鉢の外にはみ出してしまいます。昨年株分けした株の開花です。ややペタルが後ろに反ってしまうのが難点です。
なぜか1輪開花早々に萎れてしまいました。
a0267399_11342576.jpg

a0267399_1135032.jpg

[PR]

by hanasaka-tohsan | 2012-06-19 11:36 | Cattleya & Relatives