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2013年 06月 30日

西久保湿地 2013

梅雨時の晴れ間を狙って、昨年に引き続き狭山丘陵北側の西久保湿地に来てみました。
さいたま緑の森博物館のある大谷戸湿地を出発し、遊歩道を歩いて稜線を超えた西側にあります。雨上がりなのでぬかるんでいたり、マムシに注意などの標識もあったりするので長靴を履いて散策することにしました。
西久保湿地では田植えが終わりヤブカンゾウの花が咲き始めていました。こういう風景はなんだかホッとしますねえ。
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ちょうど稜線を越える辺りの日当たりのいい場所にオカトラノオの群生地があってヒョウモンチョウがたくさん集まっていました。
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こちらはトノサマバッタかと思いましたがどうも違うようなのでネットで調べてみたらキリギリスでした。バッタは触覚が短く、キリギリスは触覚が体の長さより長いのだそうです。確かに触覚がとても長いです。
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by hanasaka-tohsan | 2013-06-30 21:36 | 散歩・お出かけ
2013年 06月 29日

Paphiopedilum druryi 'K&T #1'

パフィオペディルム ドルーリ 'K&T #1'

20年ほど前に全蘭の有名な方から頂きました。 ラベルを見ると'The King' HCC/AOS × selfとなっているので実生苗を購入されて、いい花が咲いたので個体名を付けられたのでしょう。花は小さいですが、確かにいい形をしています。
ドルーリは咲きづらいことで有名で、この株長年育てていますが、咲いたのは確か2回目です。久しぶりに今年の春植え替えしたのですが、そのショックで花芽ができたのでしょうか? 
自生地を調べたら南インドの標高1000~2000mとありました。ちょっと高いところに自生しているようなので夏場涼しくしてあげると咲きやすくなるのかもしれません。
本種はほふく茎を長く伸ばすものもあるようですが、この個体はそれほど長くならないので、鉢に納まりやすく重宝しています。
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by hanasaka-tohsan | 2013-06-29 22:32 | Paphiopedilum
2013年 06月 28日

Bifrenaria tyrianthina fma. escura

ビフレナリア チリアンシナ フォーマ エスクーラ

最近中藤洋蘭園さんから買ったものです。
この花はペタルにストライプが入る特徴があります。なのでescuraとはそういう意味かと思っていたら、そうではなく、「色が濃い」とか「暗い」とかという意味だそうです。色がそれほど濃いとは思えないのですが・・・。
1株しかなかったので、花が終わったら株分けして片方を返すという約束になっています。
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by hanasaka-tohsan | 2013-06-28 09:22 | Bifrenaria
2013年 06月 27日

Dendrobium dichaeoides

デンドロビウム ディカエオイデス

5年前に購入したものです。パプアニューギニアの高地に自生しているので夏越しがカギになります。
ジリ貧になって来たので昨年プラ鉢にミズゴケ植えだったものをミズゴケで根を巻いてコルクに着けてみました。昨年の夏はアミールに入れないでも何とか夏越ししたのですが、今年は入れて涼しくしてあげようかな。ただ、水遣りには気をつけなければ・・。 コルクに着けているので乾きやすくなっている上に、アミールの中は案外乾燥しやすいので。
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by hanasaka-tohsan | 2013-06-27 00:14 | Dendrobium
2013年 06月 26日

Bulbophyllum plumatum その2

バルボフィラム プルマタム

これも2回目の登場です。昨年は1花茎でしたが今年は2花茎、花の長さも長い方で17cmほどになりました。コルク着けにしたので乾きやすくならないかと心配していましたが、ミズゴケ多めにして着けたのでので大丈夫だったみたいです。一応昨年に比べ作上がりということで同じものを載せるのにもちょっと気が楽です。
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by hanasaka-tohsan | 2013-06-26 01:02 | Bulb. & Cirr.
2013年 06月 25日

Paphiopedilun rothschildianum

パフィオペディルム ロスチャイルディアナム

8年前sawaさんから頂いたものです。2007年初花2輪、2010年3輪、2011年3輪と来て、今年4輪咲きました。少しずつ作上がりしているようで嬉しいです。
やはりロスは迫力ありますね。ロスの割には株が小さくて咲くので狭い温室にもなんとか置けています。
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by hanasaka-tohsan | 2013-06-25 00:54 | Paphiopedilum
2013年 06月 24日

Calanthe alismifolia その2

カランセ アリスミフォリア

今回2回目の登場です。
2花茎出てきたのですが、1本は折れてしまい、1花茎のみの開花です。一遍には花が咲かず、少しずつ咲いて古いものから落ちていくので見栄えはしませんが、昨年の記事でも書いたように女の子が花笠を被って踊っているような花形に魅力を感じています。今年も咲いてくれてありがとう。
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by hanasaka-tohsan | 2013-06-24 00:05 | Orchids (Others)
2013年 06月 23日

Aeonium sedifolium (小人の祭) 盆栽風

久々の多肉ネタです。
昨年秋、細い茎が寄せ植えになったプラ鉢入りの小苗を買ってきました。これもミニ盆栽風になるな!と思い、ちょこっと剪定して小さな平鉢に植え替えて育てています。6月になって花芽が上がり黄色いカワイイ花が咲いたので写真に撮ってあげました。
ネットで調べるとこのアエオニウムという多肉、花が咲くと枯れてしまうというウワサ。少々心配ですが、様子を見ます。まあ、1本枯れても他に何本かあるので何とかなるでしょう。
冬に生育するタイプらしいのでこれからの夏は休眠期、注意しなければ。
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by hanasaka-tohsan | 2013-06-23 00:05 | 多肉植物
2013年 06月 22日

Cattleya milleri

カトレア ミレリ

久しぶりの洋らんネタです。
3年ほど前に買ったもので、一昨年は咲いたのですが、昨年咲かなかったため、ブログ初登場です。
こうした以前ロックレリアと呼ばれていたタイプの種は植え替えで弱ってしまうことが多く、今年の春植え替えた(鉢増し)ばかりなので少々心配していましたが、今のところ大丈夫みたいです。
2花茎出てきたのですが、1花茎はツボの段階でスリップスにやられ咲きませんでした。咲いた方の花もよく見るとスリップスに食害された跡が残っています。
ツボミがダメになるまでスリップスに気付かなかったのは迂闊でした。
カトレアの切り花生産農家さんではツボミのそばにスリップス予防にタンスに入れる小さな袋タイプの防虫剤を吊るしているのを見掛けました。カトレア類はスリップスによる被害が大きいようなので何らかの対策が必要でしょうね。
株全体の写真も撮ろうかと思いましたが、花茎が長すぎてバランス悪いので止め、花の写真だけにしました。
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by hanasaka-tohsan | 2013-06-22 00:05 | Cattleya & Relatives
2013年 06月 21日

大谷戸湿地・糀谷八幡湿地の蝶

さいたま緑の森博物館のそばで咲いているヒメザゼンソウの写真を撮った後、ついでに脇の大谷戸湿地を散策しているとオジサンに声を掛けられた。ここで蝶の写真を撮っているという。この辺りは蝶の撮影ポイントでもあるとのこと。基本、水気の多いところに蝶は多いらしい。折角だから一緒に回ることに。
追いかけず、近くに止まった時を狙い少しずつ近づいて何枚か撮るのがいいと教わった。練習がてら撮ってみた。ピントの甘いものが多いけれど練習ということで。
ウラナミアカシジミ                                  イチモンジチョウ
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ヒカゲチョウ                                      セセリチョウの仲間
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近くにはオオムラサキの幼虫が育つエノキの大木があり、蝶が吸水する樹液を出す木も多いので夏になるとオオムラサキも観察できるそうです。


おまけに、稜線を越えた糀谷八幡湿地にも足を運んだ。以前、ここは手つかずの荒れ地だったらしいが、今では地元の人の努力により田んぼとして蘇り、ホタルも舞うようにあったとのこと。
脇には杉の枝葉で作った妙な像が。トトロを真似ているのかもしれないが、どう見てもトトロには見えない。 昔ポンキッキに出ていたフジテレビの着ぐるみキャラ「ムック」に一票。
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こちらにはヒョウモンチョウの仲間が。
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by hanasaka-tohsan | 2013-06-21 00:06 | 散歩・お出かけ