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2013年 10月 31日

西洋芝 10月の状況

6m×3mほどの小さな庭で西洋芝を育てています。
10/8には過去1年間の西洋芝年間観察記録をアップしましたが、今後はもう少し短い間隔で西洋芝の生育状況をアップしようと思います。
10月には種蒔きを行い、芝の変化が大きいのでまずはその状況から。
10/6に枯れかけた西洋芝や雑草を短く刈り込んで、その上からペレニアルライグラス種アメージングGS(バロネスダイレクト社)1kgを種蒔きしました。
2013/10/7 種蒔き1日後 全く変化なし。
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昨年蒔いたダイヤモンドグリーン(バロネスダイレクト社)はトールフェスク種が主体のミックス種だったので芽が伸びるのに少し時間が掛かったのですが、今年蒔いたペレニアルライグラス種は芽出しが早く1週間くらいで5cmほどの長さまで芽が伸びてきました。芽は針のように細く尖っています。
2013/10/14
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11日後(10/17)にはほぼ全面緑に覆われました。しかしペレニアルライグラスは短年性で大抵次の夏には枯れてしまうという情報があったので、暑さに強く長期に渡って生育しそうな(可能性のある)トールフェスク種スパイダーLS(タキイ種苗)を1kgさらに追加で蒔きました。
2013/10/17
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10/31には、トールフェスク種の芽がちょろちょろ出始めました。ペレニアルライグラスとは違って芽出しがやや遅く、芽は横に広がるような印象です。ペレニアルライグラス種はそろそろ芝刈りができるくらいまでかなり伸びて芝生らしくなりました。11月上旬には最初の芝刈りを予定
2013/10/31 左の写真は玄関方面から、右の写真は2階のベランダから撮影
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by hanasaka-tohsan | 2013-10-31 23:38 | その他の植物
2013年 10月 29日

武蔵村山ひまわりガーデン フォト展示

8/2に武蔵村山ひまわりガーデンを訪問し写真を撮った帰り際、係の方からフォトコンテストの応募用紙を頂いたので試しに応募してみました。
そのフォトコンテスト作品展が10月28日(月曜日)から11月1日(金曜日)まで武蔵村山市役所1階ロビーで行われています。
応募した写真がこれ。なんと入賞しました!ビギナーズラックですね。
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作品展の様子
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武蔵村山の藤野市長さんと一緒に。顔出しなので控えめの大きさで。(市役所には許可を取ってあります)
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8/7にアップした武蔵村山ひまわりガーデンは⇒こちら
武蔵村山市ひまわり掲示板は⇒こちら
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by hanasaka-tohsan | 2013-10-29 23:32 | 散歩・お出かけ
2013年 10月 26日

コヒガンバナの種発見

9/9に東所沢 東川沿いの ヒガンバナ?コヒガンバナ?というタイトルでアップしました。やけに早く9月上旬には咲いていたので、これはヒガンバナではなく早咲きのコヒガンバナではないかと疑っていました。
ヒガンバナは3倍体で種が出来ないのに対し、コヒガンバナは2倍体なので種ができる。種の有無によりヒガンバナとコヒガンバナの区別ができるという情報を得たので、先日(コ)ヒガンバナが咲いていた東川沿いの場所を再訪し、種を着けたものがないかどうか調べてきました。
既に花茎は倒れていましたが、多くの花茎で先端に実が成っているのを発見!!膨らんだ実を開いてみると黒い種が出てきました。
これで、コヒガンバナであることが判明しました。なんだか気になっていたことが解決してスッキリ。
コヒガンバナは数が少ないらしいので、これだけたくさんのコヒガンバナが生育しているところは全国的にも珍しいのではないだろうか?
ただ、この場所は9月上旬コヒガンバナが咲き終わった後、時期が遅れて9月下旬にヒガンバナも咲いていたので、コヒガンバナ、ヒガンバナが混生しているものと思われます。
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種は丸くツヤのある黒色、直径数mm程度。写真の3つの花茎から約50粒の種が採れました。種を蒔いて育ててみようかとも思いましたが、花が咲くまでに数年掛かるということなので、元の場所に戻してこようと思っています。
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by hanasaka-tohsan | 2013-10-26 00:05 | 散歩・お出かけ
2013年 10月 25日

Sphalmanthus sp.

多肉植物スパルマンサス属のsp.(種名不明)です。
基部を露出させて太い幹に見える仕立てになっていたので、盆栽風にいいかなと思って、昨年秋にYahooオークションで買ったものです。
夏休眠し秋から成長を始めるタイプで、10月になってみずみずしい新芽が出てきました。
昨年の経験から、新芽が伸びだすとひょろひょろと頼りない細い茎が立ち上がるので、伸び過ぎないところで写真を撮っておきました。本当は陶器の鉢に植えて盆栽風に楽しみたいのですが、枯らしてしまうのでは?と植え替えられずにいます。
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よーく見ると茎葉に微小な粒々があってキレイだったので、左上の葉の先にマクロレンズを一杯近づけて撮ってみました。うーん、ちょっと変わった世界が広がりました。
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by hanasaka-tohsan | 2013-10-25 00:05 | 多肉植物
2013年 10月 24日

ヘビウリ その3 (糸を広げた花)

ヘビウリの花は一日花で、夕方には広げた糸を丸めてしまいます。10月19日にアップした花は昼頃撮ったので少し縮んでいました。
今回は朝、糸をいっぱい広げた花を発見したので、黒い板をバックにもう一度ちゃんと撮影し直しました。
改めて見ると、かなりキレイな花です。
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by hanasaka-tohsan | 2013-10-24 00:01 | その他の植物
2013年 10月 23日

Vanda roeblingiana

バンダ ロエブリンギアナ

ブログ初登場です。2011年2月の東京ドームでJ&L ORCHIDSさんから苗を買ってミズゴケ・素焼き鉢植えで育てたものです。初花で、1花茎5輪、NS 3.8cmと控えめです。
ブログに載せるために資料を調べたところ、マレーシアやフィリピンの標高1500m以上の高地に自生しているとありました。今までそんなことは知らず、バンダなので暑さに強いものと勝手に思い込み、夏でも温室の中にずっと置きっぱなしでした。それでも弱ることはなく、気がついたら花芽が上がっていました。案外丈夫な種なのかも。でも夏場アミールに入れるともっとよく育ったかも。
もともとバンダ栽培は苦手で、苗から育てて花が咲いたのは初めてだろうと思います。
ネットで花の画像をみると、濃赤茶色の個体から黄色っぽい個体まで色の濃さに変化が大きいようです。ラベルにはnot dark × dark とあり、濃い個体と濃くない個体の実生交配だと思われます。その交配通り、中間的な色合いの花が咲きました。
バンダの多くはリップが目立たず、ペタル・セパルに観賞価値を見出すことが多いですが、この種はリップのフリルが見どころの一つと言えそうです。
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by hanasaka-tohsan | 2013-10-23 00:04 | Vanda
2013年 10月 22日

Zelenkoa onusta その2

ゼレンコア オナスタ

昨年秋に続き2回目の登場です。昨年の記事にも書きましたが、根が空気にさらされているのが好きなようで、根をミズゴケで包んでしまうと上手く育ちません。これはコルクに着けてあります。
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【2013/10/23追記】
翠香さんのご要望によりコルク着けした株の方を主体に撮った写真もアップします。これで株全体の様子も分かるかと。
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こちらは同じ株を株分けして同じようにコルクに着けたものです。少し遅れて咲いて来ました。
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by hanasaka-tohsan | 2013-10-22 00:05 | Orchids (Others)
2013年 10月 19日

ヘビウリ その2 (トグロを巻いた実)

10月3日にヘビウリについて掲載しましたが、その後さらに花が咲いてまた実が成ったのでもう一度アップします。
まず前回撮り忘れていたヘビウリの花。 夜咲くカラスウリの花に似ていますが、こちらヘビウリは日中に咲きます。結構きれいです。
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ヘビのようにトグロを巻いてて欲しかったので小さいうちにネットに入れて曲げようとしたのですが、Jの字くらいになった程度でした。2013/10/14撮影 もう少しそのままにしておくと丸まったかもしれませんが、大きくなると美味しくないのでこの時点で収穫。20cmちょっとの長さでしたがこのくらいの大きさならそれほどクセがなくまずまず食べられました。
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もう一方の実は何もしないのに小さいうちから自然と曲がり始め、期待通りトグロを巻いてくれました!!
嬉しかったので経時的に写真を撮って観察しました。
2013/10/9 曲がり始めた小さい実を発見
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2013/10/14 かなりトグロを巻いてきた。
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2013/10/19 巻き数は変わらず少し太った。 寒くなって葉も枯れ始めたので成長はこの辺で終わりか。トグロの直径5cmほど。暑い時に成った大きな実とは対照的にとても小さい。
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今年は見られないかと思っていたヘビのようなトグロを巻いた実を見られてちょっと嬉しかった。もうそろそろ収穫して食べてしまおう!
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by hanasaka-tohsan | 2013-10-19 19:38 | その他の植物
2013年 10月 17日

Dendrobium bigibbum var. compactum その2

デンドロビウム ビギバム バー コンパクタム

昨年は日除けの下に置いていたので葉が緑色でしたが、今年は夏の間もずっと直射日光に当てていたので葉が赤銅色になりました。日焼けもせず頑丈に育ちました。直射の方がいいみたいです。花の形は今年の方がいいみたい。
また、花の色も濃いです。ただ、この濃い紫紅色が写真では再現できないのが残念。
乾き気味に育てるのがポイントで、水が多いと高芽が出やすいです。
蘭会の方で粗いバークにプラ鉢植えで超立派に咲かせていらっしゃるのを見て、一度そんな育て方もしてみたいと思っているところです。
現在はミズゴケで素焼き鉢植えになっています。
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by hanasaka-tohsan | 2013-10-17 00:05 | Dendrobium
2013年 10月 16日

Epidendrum paniculatum × veroscriptum

先日蘭会の一日旅行で千葉方面の蘭屋さん巡りを楽しんできました。3連休のど真ん中とあって渋滞に巻き込まれはしましたが(^_^;)
大場蘭園さんの展示温室に入ると緑色の垂れ下がったちょっと変わった花が目に留まりました。交配種ではありますが、原種の味わいを強く残したこの花に惹かれ購入してしまいました。
この交配親、ネットで調べてみたら、いずれも茎の頂部から花茎を出し下垂して緑色の花を着けるようです。どちらも、花形・草姿ともに非常に良く似ています。という訳で、本種が緑色の花を咲かせるというのは当然の結果といえそうです。
となると交配の目的は?と考えてしまいますが、原種の趣を残しつつ、より強健で・より大きく・より多く・より立派な花を咲かせることなのでしょうか? そうなってほしいけど・・。
この株は濃い緑色の花が咲くSelect株とのことです。草丈30cmほどですが、まだ苗のようなので生長すればこの倍くらいの高さになるのではないでしょうか。
この次いつ咲くか分からない(もしかしたら枯れてしまうかもしれない)ので記念撮影しました。
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by hanasaka-tohsan | 2013-10-16 00:04 | Epidendrum