花咲か父さん 洋らん栽培 

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2014年 06月 29日

Bulbophyllum bicolor

バルボフィラム ビカラー

7年前に中藤洋蘭園さんから買いました。
東南アジアに産するバルボフィラムです。ラベルによるとこの個体はタイ産となっています。
バルボフィラムの多くがそうであるように、この種もほふく茎を長く伸ばすタイプで、鉢植えだと広がって始末に負えなくなってしまったので、昨年春コルクに着けました。
ただ、バルボは水が好きなのでコルクに着けてもできるだけ水を多めに管理できるようミズゴケで多めに覆いました。
そうはいってもバルボをコルクに着けると元気を回復するのに2~3年、下手をすると数年掛かってしまいます。この個体もまだ十分ではありませんが、1花茎伸ばしてくれました。花命は短く4~5日ほどです。
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by hanasaka-tohsan | 2014-06-29 00:03 | Bulb. & Cirr.
2014年 06月 28日

Sievekingia fimbriata

シーベキンギア フィンブリアタ

昨日に続きSievekingia属の登場です。
先日の東北方面旅行の時、蔵王洋蘭園さんにてバスケット植えで十数花茎出ているの見て思わず買ってしまいました。
種名のfimbriataはフリンジのあるという意味で、ペタルの縁に入るギザギザ模様に由来していると思われます。こちらはこのペタルに入るギザギザとリップの斑点から花を見ればほぼ種名を特定できます。
花茎は多いものの時期がずれて開花し、花命が1週間弱と短いということもあって一斉に満開とはならなようです。
時期を少しずらして撮影してみました。
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by hanasaka-tohsan | 2014-06-28 00:05 | Sievekingia
2014年 06月 27日

Sievekingia cristata 'K-1' その2

シーベキンギア クリスタータ 'K-1'

昨年と殆ど同じ写真で恐縮です。
中南米の割と低地に十数種類自生しているそうですが、良く似ていて花や草姿だけではなかなか区別が出来ないものも多いです。
cristata、marsupialis、herrenhusanaも互いによく似ていてちょっと見分けがつきません。
特にこのcristatという種は公に認められていないという感じなのですが、ネットで調べると結構cristata ‘K-1’という個体が登場するのでそのまま載せることにしました。’K-1’というこの個体はセパルが白っぽくメリハリのある色彩が特徴です。
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by hanasaka-tohsan | 2014-06-27 00:06 | Sievekingia
2014年 06月 26日

Graptoveria Fanfare crest 盆栽風 その3

グラプトベリア ファンファーレ クレスト

久々の多肉ネタです。
今年の2月にアップしてからかなり葉が茂ってきたので写真撮りました。
多肉植物って案外成長遅いなあと思っていましたが、この種に限っては目に見えて変わってくるのが嬉しいです。植え付けた時は弱々しく、いつ枯れてもおかしくないと思えるほどでしたが、思いの外たくましく育ってくれました!
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by hanasaka-tohsan | 2014-06-26 00:08 | 多肉植物
2014年 06月 25日

Sievekingia marsupialis (Q)

シーベキンギア マースピアリス

このmarsupialis2個体持っているのでこちらは(Q)としました。といっても区別できるほどの違いはなく殆ど同じです。昨年咲いた(P)の個体は⇒こちら
このSievekingia属は葉がザラザラしているせいか、ハダニがとても着きやすいようです。
葉が白っぽくかすれたようになっているのでもしかしたらハダニ?と思って葉の裏を拡大ルーペで覗いたところ赤い粒がウジャウジャ動いているのを発見!!慌ててティッシュに水を含ませて葉裏を洗ったところ白いティッシュが黒くなるくらいハダニが獲れました。今後も度々チェックが必要ですね。
写真で葉が若干白っぽく写っているのはハダニのせいと思われます。
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by hanasaka-tohsan | 2014-06-25 00:07 | Sievekingia
2014年 06月 24日

Bulbophyllum boninense

日本名はオガサワラシコウラン(小笠原指甲蘭)
小笠原諸島固有のバルボフィラムで現在は絶滅危惧種に指定されているそうです。
蘭栽培の超ベテランの方が随分昔から栽培されていた分け株が巡り巡って我が家にやって来たのが6年前。生育旺盛でほふく茎を長く伸ばし6号平鉢一杯に広がりました。大株の割に花茎は2本のみ。花着きはあまりよくありません。大体6~7月頃に咲きます。花期は1週間ほどと短いです。
指甲とは爪のことで爪のような色をしているところから名づけられたと聞きました。でも、爪の色には似ていないなあ。
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by hanasaka-tohsan | 2014-06-24 00:06 | Bulb. & Cirr.
2014年 06月 22日

Bulbophyllum makoyanum その3

バルボフィラム マコヤナム

本当のmakoyanumの花弁は針のようにずっと細長いので本種は交配種なのかもしれません。
生育旺盛で2年前の株と比べると何倍にも大きくなりました。ミズゴケ植えで多めの水遣りがいいようです。
花着きも良く、花期は前後しますが全部で10本以上の花茎が上がりました。
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by hanasaka-tohsan | 2014-06-22 20:37 | Bulb. & Cirr.
2014年 06月 21日

Cattleya lobata fma. coerulea

カトレア ロバータ セルレア

5年前に蘭会の方から頂き育てて来ました。生育は旺盛でバルブ数は20に達する大株になりましたが、今までなかなか花が咲かず初花です。
NS13.5cmとさほど大きくはありませんが、まさにセルレアといったいい花でした。
鉢からはみ出しているので株分けしようと思っていますが、株分けするとまた、咲かなくなるかなあ?
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by hanasaka-tohsan | 2014-06-21 20:30 | Cattleya & Relatives
2014年 06月 20日

Paphiopedilum thailandense

パフィオペディルム タイランデンセ

こちらも先日の蘭会旅行にてみちのく洋蘭センターさんで購入。
callosumに近い種で、その名の通り原生地はタイ。
特に良個体ではありませんが、1花茎に2輪、2花茎で4輪、と花着きがいいので大株にすると賑やかに咲きそうと思い買ってしまいました。
古い方の2輪が先に枯れてしまったので写真では2花茎2輪だけになってしまいました。よく見ると咲いた跡が確認できます。
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by hanasaka-tohsan | 2014-06-20 19:33 | Paphiopedilum
2014年 06月 19日

Acanthephippium mantinianum

アカンセフィッピウム マンティニアナム

フィリピン原産の地生蘭です。
先日蘭会で東北方面の蘭屋さんを訪問した時にみちのく洋蘭センターさんで買いました。
以前も持っていたのですが、うまく育たず枯れてしまったのでリベンジのつもりで購入。
今度こそはと育て方をネットで調べたところ、植え替えで根をいじられるのが嫌いなようです。植え替えは最小限にすることとありました。そういえば前回は植え替えしてから調子を崩したような気がします。
新芽の伸長と同時に花芽も伸びて来ますが、この時点ではまだ新しい根が出ていないので植え替えはNG。もう少し経って新根が出た頃に根をいじらないようそっと植え替えるのがいいようです。
この買った株はかなり長い間植え替えしていないと見えてミズゴケがボロボロになっていたので表面の部分だけ新しいものに取り換えました。植え替えは来年以降に回すことにします。
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by hanasaka-tohsan | 2014-06-19 22:11 | Orchids (Others)