<   2014年 07月 ( 19 )   > この月の画像一覧


2014年 07月 31日

Catasetum expansum 'Mem. Charlie Walsh' その3

カタセタム エクスパンサム 'Mem. Charlie Walsh'

今年も咲きました。
リップはお椀状で、内側が光沢のある濃緑色に輝くのが見どころ。カタセタムだけでなく洋蘭全体で見てもこの濃い緑色は珍しいのではないでしょうか。
見頃が3~4日ほどと短いのが残念。
撮影の最中に中央の花のずい柱に触ってしまい、花粉塊が取れてしまいました。
a0267399_21454672.jpga0267399_21455763.jpg

こちら⇓は咲き始めの時花茎を上から見たところ。 左右対称に並んでキレイ。
a0267399_21522393.jpg
[PR]

by hanasaka-tohsan | 2014-07-31 21:55 | Orchids (Others)
2014年 07月 30日

2014年5月~7月 西洋芝の状況

6月下旬までは何とか緑じゅうたんを維持できました。
7月になると途端に元気がなくなり、梅雨明けと共に7月下旬にはかなり剥げた部分が目立つようになりました。昨年の状況とほぼ同じです。暑さに強い品種の種を蒔いたつもりなのですが・・。8月どうなるかがポイントですね。
6月まではたまに液肥を撒いていましたが、7月になってからは全く肥料は遣っていません。(というか遣り忘れました。)


5月は申し分ない状態(5/3、5/13、5/28にそれぞれ今年7、8、9回目の芝刈り)
2014/5/13                            2014/5/28
a0267399_22313510.jpga0267399_2232155.jpg


6月中は何とか緑のじゅうたんを維持(6/14、6/21に今年10、11回目の芝刈り)
2014/6/5                            2014/6/8
a0267399_2233979.jpga0267399_22333397.jpg
2014/6/14                           2014/6/21
a0267399_22342282.jpga0267399_22343791.jpg


梅雨明け(今年の関東地方の梅雨明けは7/22)と共に一気に剥げ始めた。
西洋芝に代わり雑草(メヒシバ、オヒシバ等)が地面を覆うようになったが、雑草を抜くのではなく芝刈りで対応。雑草もグランドカバーの一部と考えることに。
凡そ、1/3が生き残った西洋芝、1/3が雑草、1/3が地面露出部分といった感じ。
(7/13、7/20、7/29にそれぞれ今年12、13、14回目の芝刈り)
2014/7/21                           2014/7/29
a0267399_22351395.jpga0267399_22352746.jpg
[PR]

by hanasaka-tohsan | 2014-07-30 00:06 | その他の植物
2014年 07月 28日

Bulbophyllum tingabarinum その4

バルボフィラム ティンガバリナム

珍しいオレンジ色のバルボです。
4年前に蘭友さんから頂きました。毎年暑い時季に咲きます。暑さのせいか、花命は短く1週間持たないです。
a0267399_21203978.jpga0267399_21205027.jpga0267399_2121415.jpg
[PR]

by hanasaka-tohsan | 2014-07-28 21:23 | Bulb. & Cirr.
2014年 07月 27日

Paphiopedilum Magic Lantern その3

パフィオペディルム マジックランタン

昨年同様3花茎出ました。3花同時に咲いているのを撮りたかったのですが、この暑さで最初の花が萎れそうだったので1花だけですが先に写しました。
昨年アップした写真はピンクが濃すぎるような気がします。今年の写真の方が本来の色に近いです。
片親のミクランサムは夏場温度を下げないと花が咲きませんが、こちらのマジックランタンは普通に栽培していても花が咲くのがありがたいです。
バークたい肥で植え替えてほぼ2年が経過しました。生育は順調です。
暑さが一段落した秋口に植え替えようと思っています。コンポストは同じバークたい肥で、在庫が少なくなってきたので足りないようなら洋ランソイルを混ぜます。
a0267399_14234886.jpga0267399_1424722.jpg
[PR]

by hanasaka-tohsan | 2014-07-27 00:03 | Paphiopedilum
2014年 07月 26日

Dendrobium devonianum その3

デンドロビウム デボニアナム

昨年の猛暑で昨年伸びた新芽の成長が悪く、今年は数輪だけの開花になりました。昨年はよく咲いてくれたんですけどね。
数輪だけとはいえこの花はデンドロの中でも上位にランクされる美しさだと思います。リップのフリルが見どころです。いい香りもあります。暑い時に咲くせいか花命は短く、1週間しないうちに萎びて来ます。
自生地が東南アジアの山岳地帯(標高1,000~2,000m)なので少々暑がるようです。今年も暑いので心配です。アミールに入れる手もありますが、茎が長く伸び、場所を取るので今のところ入れていません。日陰になる梅の木の下に吊るしています。
a0267399_13462788.jpga0267399_1346405.jpg
[PR]

by hanasaka-tohsan | 2014-07-26 00:05 | Dendrobium
2014年 07月 25日

Den. delacourii その3

デンドロビウム デラコウリー

デンドロは前年のバルブに花が咲くという種が多いのですが、この種は新芽が伸びるのと並行してその頂部に花を着けるという珍しいタイプです。
今年は新芽がいくつか出て来ましたが花芽が出たのは1つだけ。なかなか思うように咲きません。
どんな栽培がいいのかよく分からないのでいろいろ調べてみました。
①水はけをできるだけよくして植える。⇒流木に着いているのでこれは問題なし
②夏の暑さには強い。⇒これはありがたい。
③冬は日によく当て最低温度10℃くらいのところで乾燥させる。⇒今までは中温室(最低温度15℃)に置いて時々水やりしていたのでこれが良くなかったのかも?
④秋にリン酸分の多い肥料を遣るとよい。⇒今まで遣っていなかったような・・。
また年中温かい地域では花は咲かないとの記述もありました。
総合するとリンドレイ(アグレガタム)と同じような秋に低温処理する栽培でいいのではという気がしてきました。花の咲き方や生育の様子から高温性のケーンタイプに近いのかと思っていたのでこれはちょっと目からウロコでした。今後ははリンドレイと同じような条件で栽培してみようと思います。
a0267399_224492.jpga0267399_2242622.jpg
[PR]

by hanasaka-tohsan | 2014-07-25 00:05 | Dendrobium
2014年 07月 24日

Cattleya loddigesii 'Impassionata'

カトレア ロディゲシー 'Impassionata'

ラベルを見ると16年前に蘭友さんから頂いたものでした。咲くのはいつも6月~7月です。
毎年新しい芽が一つずつしか出ず、鉢からはみ出しそうになったら植え替えるという繰り返しだったため長年経っても大株にはなりません。花茎も毎回1本で1~4輪ほど咲きます。
花は整形で色濃くいい花なんですけど、樹勢が弱くなかなかうまく育ちません。バルブや葉にシワが入っています。
トップバルブが鉢からはみ出しているので花が終わったら植え替える予定です。
a0267399_140485.jpga0267399_1414785.jpg
[PR]

by hanasaka-tohsan | 2014-07-24 00:04 | Cattleya & Relatives
2014年 07月 22日

アマガエルの飼い方

5年前からアマガエルを飼っています。
少しずつ増えて現在4匹になっていますが、まだ一匹も死んでいないので最初にやって来たカエル君は5歳以上です。思っていた以上に長生きですね。
最初の1匹(アネキ)は2009年愛知の洋蘭屋さんの温室にいたのを連れ帰りました。2匹目(チビ)は同じ年、滋賀守山の工場の壁に張り付いていたものです。3匹目と4匹目(ミニーちゃんとベビーちゃん)は昨年6月に山梨の蘭屋さんで見つけたのでお連れしました。全国各地から集まっています。
最初のころは試行錯誤の連続でした。最近何とかうまく飼えるようになったので飼育法を紹介しようと思います。
いろいろな方法がありそれぞれに長短所あると思うので、あくまで個人の飼育法ということでご了解ください。
やや長文になりますが、興味のある方はお付き合いください。

<<飼育容器・器材>>
タテ17cm×ヨコ24cm×高さ35cmの透明プラ箱(元は人形の入っていた容器)に、穴を開けた透明プラ板でふたをしています。
中には最高最低温度計、ハイドロカルチャーの観葉植物、水の入ったトレー(水浴び用)が入っています。
最高最低温度計はもちろん温度確認のため。
観葉植物は入れると落ち着くようです。葉っぱの上で静かに微睡んでいる姿をよく目にします。
水トレーは必須と思います。勝手に水浴びしています。一度水を切らしたことがあり固まったように動かなくなりました。あ~死んでしまった(>_<)と思いましたが、水を数滴垂らしたら数時間後に復活しました。多分仮死状態になっていたのでしょう。復活してくれて本当によかった!!
土はいれていません。土を入れるとばい菌が繁殖しやすく不衛生になると思ったので。
フンやオシッコで汚れるので1~2週に1度カエル君を別容器(牛乳パック)に移して飼育容器全体をバスマジックリンで洗っています。
飼育基本4点セット(飼育容器、温度計、観葉植物、水の入ったトレー)
a0267399_2304096.jpga0267399_23142.jpg

観葉植物の葉でくつろぐケロちゃん
a0267399_232282.jpg


<<温度管理>>
自然の状態では温度が下がれば土に潜って冬眠しますが、飼育で冬眠状態をコントロールするのは非常に難しいようです。自然下であれば温度変化の少ない低温の場所を探して冬眠することもできるのでしょうが、飼育の条件下で人間がそれを提供するのはまず無理だと思います。冬眠中に温度変化が大きいと病気に罹って死んでしまうという話も。
というわけで、うちでは冬眠させません!! 1年中エサを食べて活動しています。冬眠しないとその分寿命が短くなると聞いたことがありますが、長老は5年も生きているし、まだ一匹も死んでいないので問題ないのではないでしょうか。
出来るだけ容器内が15~25℃になるよう調整しています。
真夏は30℃を超えてしまいますが、これは仕方ないですね。気休めに小型ファンで風を送ってやったりしています。
夏バージョン 暑いときは上部からファンで風を送る。 トレーの水が蒸発しやすいので注意!
a0267399_2355240.jpg

寒くなったら「ぴたり適温プラス」というプラ板状のヒーターを使っています。
容器の側面に張り付けます。なぜ容器の側面かというと、容器底面にヒーターを敷くと水トレーからの水の蒸発が大きく直ぐに内部が曇ってしまうからです。
熱が逃げないように容器の周りを発泡スチロールの板でカバーします。
容器ごと大きな発泡スチロールの箱に入れるのも有効です。最近はこの方法が主流になりました。ちなみに15℃を下回るとカエル君の動きが鈍くなるようです。
冬バージョン 写真では分かり易いよう前を開けていますが飼育時は全面カバーします。
a0267399_2372948.jpg

「ぴたり適温プラス」ヒーター
a0267399_231330100.jpg


<<エサ>>
これまでの経験から柔らかい小さな虫なら何でも食べます。例えばハエ、蛾、蚊、チョウ、バッタ、アオムシ、イモムシ、クモ、アブラムシ、ワラジムシ等です。ただしナメクジは食べません。パチンとつぶした蚊をピンセットでつまんであげると喜んで食べます。自分の血がカエル君の栄養になると思うとなんだか感慨深いものがあります。テントウムシやコガネムシのような殻の硬いものは食べても直ぐに吐き出しますね。蜂は針があるのでダメです。
特に、春~秋にバラの木に発生するチュウレンジバチの幼虫(アオムシ)は大好物です。バラにとっては害虫ですが、うちではカエル君の重要な食糧なので大きくなるまで待ってから採取しています。食べきれないほど大量に発生することがあるのでこの場合は小さな容器に入れて冷凍保存しておきます。これは虫のいなくなる冬にとても重宝します。
カエル君は生きたエサしか食べないと言われていますが、ピンセットでつまんで口元に持って行くと冷凍品でもちゃんと食べてくれますよ。
バラにはアブラムシも大量に発生しますが、これもスナック代わりに食べてくれます。
冬は虫がいなくなってアオムシのストックも底をついてしまうとサシの登場です。サシはよくワカサギ釣りの餌として釣具屋さんで売っているあれです。穴を開けた小型ペットボトルに入れてそのまま飼育容器の中に入れておくと1~2週間でハエになります。羽化したハエは自ら穴から出て飼育容器内を飛び回りますのでカエル君とハエとのバトルが繰り広げられます。バトルといってもハエは逃げ回る一方ですが・・。結構これが面白い。かなりたくさんのハエが羽化しますのでカエル君のおなかはポンポン、大満足となります。
サシそのものも与えたくなりますが、このサシは消化できないので食べた瞬間に吐き出してしまいます。確かにあのサシ、表面が頑丈なツヤツヤした皮で覆われていますよね。
サシ羽化用に穴を開けたPETボトル
a0267399_23102243.jpg
このハエ羽化作戦が嫌ならペットショップで小さなエサ用コオロギを買って来る手もありますが、値段が高いのが欠点ですね。
最後の手段として、鶏のささみや熱帯魚のエサも嫌々ながら食べてくれます。
個体により何でも食べる子もいれば好き嫌いの激しい子もいます。好き嫌いの激しい子は痩せ気味になるので、優先的に好きなものをピンセットで与えています。
これで何とか寒い冬を乗り切れば大丈夫です。

【2015/1/31追記】
冬場にもっと簡単にエサを与えられないものかと考えていた時、こんなものを見つけたので買ってみました。小動物・爬虫類用コオロギの缶詰です。フタを開けると体長3cmくらいのコオロギが50匹ほど入っていました。カエル君のエサとしては大きすぎるので、小さく切って与えてみたら食い付き良好。寒い時期の非常食として重宝しそうです。残ったコオロギは小分けして冷凍保存しています。冷凍品を解凍して与えても食い付きはいいですよ。正直、サシより簡単でいいかも。
a0267399_23552352.jpg


<<カエル君を迎え入れたら>>
新しいカエル君を迎え入れた時は1週間ほど何も食べないことがあります。環境が全く違うので慣れるのに時間が掛かるようです。でもそのうちにピンセットで餌を与えればちゃんと食べるようになります。1週間くらい何も食べなくても餓死することはないので心配いりません。気長に見守ってあげましょう。

<<カエル君の体色>>
捕まえた時はきれいな黄緑色だったのですが、飼い始めた頃黒い熱帯魚の水槽に入れていたらとてもアマガエルとは思えないような黒っぽい色に変色してしまいました。周りの色に変化する性質があると聞いたのでその水槽は止めにしました。
透明な容器に変更して底面には緑色のシートを敷いてみたのですが、なぜか黄緑色には戻りらず、少し黒い斑点が出ています(>_<)。 飼っている場所がちょっと暗過ぎるのかも。
左下:アネキ(たぶん♀) 右上:チビ(鳴くので♂)    ミニーちゃん(たぶん♀)食べ過ぎ         ベビーちゃん(たぶん♂ でも鳴かない。)
a0267399_23141775.jpga0267399_23143651.jpga0267399_23145563.jpg


<<カエル君の脱皮>>
カエル君を飼って初めて脱皮するのを知りました。
からだ全体がニスを塗ったようにツヤツヤ輝き始めると脱皮開始の合図です。壁にへばりついて体をグニャグニャ、口をパクパク動かします。古い皮はお尻の方から口の方に移動しそれをパクパク食べているのではないかと思われます。時には後足を背中の方に回して古い皮を上の方に押し出しているように見えることもあります。
脱皮の時は体が不安定になっているのでそっとしておくのがいいそうです。
脱皮は5分くらいで終了し、終わると皮膚のツヤはなくなります。
脱皮は暖かい時期に多いような気がします。

<<カエル君の鳴き声>>
4匹のうち1匹(チビ)だけ喉を風船のように膨らませて鳴きます。オスが鳴くそうです。チビだけオスなのか、他がまだ鳴く年齢に達していないのかは不明。
鳴き声はケロケロでなくケケケケといった感じでしょうか。
料理の最中に卵などをボールでかき回しているとその音が鳴き声によく似ているとみえて釣られて一緒に鳴くことがあります。カエルの大合唱、分かる気がします。面白いのでワザと鍋やボールをたたくと鳴いてくれることがありますよ。あの小さな体で鳴き声はとても大きいです。
[PR]

by hanasaka-tohsan | 2014-07-22 18:35
2014年 07月 21日

2014年夏 アミール仕様変更

6月末からアミール(クーラー付き栽培ボックス)を使い始めました。
今年は断熱効果を上げようといろいろ工夫しましたが、期待したほどの効果がなく、太陽光が差し込むとアミール内の温度上昇が大きい割に照度が十分上がらないことが判明。クーラーの稼働時間が長いのも気になっていました。そこでPLANTさんのアドバイスをもとに発想を変え、太陽光を取り込むのではなく、思い切って太陽光を完全に遮断しLED照明のみの栽培に切り替えることにしました。

アミールの内側には断熱と光を反射させる目的でレジャー用アルミ箔付き発泡ウレタンシート(厚さ8mm)を貼り付け。
外側のガラス面にも太陽光の反射と断熱を兼ねて同じウレタンシートを貼り、更にプチプチシートでカバー。
アミールには左右3段ずつ計6つ棚があるのですが、LED電球消費電力節約のため左右2段ずつ4棚のみ使用することに決定。
内部はこんな感じ。
a0267399_233815100.jpg


各棚の様子は⇓
左上棚 左:60型LED電球 昼光色、右:60型LED電球 電球色       右上棚 左:20型LED電球 昼光色、右:40型LED電球 昼光色
a0267399_2339081.jpga0267399_23394012.jpg

左下棚 左:60型LED電球 昼光色、右:60型LED電球 電球色       右下棚 左:20型LED電球 昼光色、右:40型LED電球 昼光色
a0267399_23403953.jpga0267399_23413190.jpg
植物の生育には赤色波長が有効らしいので左の棚だけは赤っぽい電球色も混ぜてみました。
肝心の照度ですが、左側の60型LED電球をつけた棚は真下で4,000~6,000ルクスくらい、棚の端で2,000ルクスくらい。
右側の棚は少し低く真下で3,000ルクスくらい、棚の端で1,500ルクスくらいです。
LED電球の電力消費量は8個合わせて約60W。

外観はこんな感じ。遮光してあるので中の様子は見えません。       さらに西日除けに遮光率90%以上のネットも。
a0267399_2344753.jpga0267399_23442658.jpg

今回は光を通す素材でなくていいのでかなり徹底した断熱の工夫が出来ました。ガラス面の厚みは断熱材を含めて約4cm。今回の断熱・LED照明に掛かった費用は合わせて2万円弱でした。
使い始めて間もないですが、クーラーの稼働時間は格段に少なくなった気がします。あとは植物の生育がどうか・・ですね。
[PR]

by hanasaka-tohsan | 2014-07-21 18:35 | 栽培環境紹介
2014年 07月 20日

Dendrobium Hibiki その3

デンドロビウム ヒビキ

2009年7月にイデナーセリーさんから購入。ちょうど5年経ったことになります。
ずっとそのまま栽培してきて、少し元気がなくなったので今年の4月に植え替えました。洋ランソイルを使おうか迷いましたが、結局同じミズゴケを使用。
植え傷みがあるので満作とはいきませんが、何とか花が咲いてくれました。今後の回復を期待します。
昨年の様子は⇒こちら
a0267399_22522880.jpga0267399_22524110.jpg
[PR]

by hanasaka-tohsan | 2014-07-20 21:39 | Dendrobium