花咲か父さん 洋らん栽培 

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2014年 09月 27日

Cattleya Kevin Hipkins 'California Delight' その3

カトレア ケビン ヒプキンス 'California Delight'

今年の2月にも咲いたのですが、また咲きました。不定期咲きのようです。暑い時は花形が乱れますが、涼しくなってからの開花なので花形は悪くないようです。
新芽が出て、葉が展開するのに合わせてツボミが顔を覗かせて来ます。
株分けして板に着けてから1年近く経ち、根が板に食い込んで元気を取り戻してきました。
片親に旧ソフロニティス属のセルヌアが使われているので板着けが合っているのかも。
ミニカトレアにしては丈夫な品種です。
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by hanasaka-tohsan | 2014-09-27 23:13 | Cattleya & Relatives
2014年 09月 26日

Habenaria erichmichelii その2

ハベナリア エリクミケリー

エリクミケリー、何とも呼び辛い名前ですが、Erich Michel(エリック マイケル)さんという蘭園のオーナーが名前の由来になっていると聞くとなんとなく親しみが湧いてきます。
Habenaria rhodocheilaによく似ているので混同されている向きもありますが、 rhodocheilaはオレンジ色が基本で色の抜けた黄色もあるという感じです。ピンク色のものでrhodocheilaで流通しているものの殆どはerichmicheliiではないかと最近思い始めています。
昨年は8輪咲きましたが、今年は3輪だけ。今年の春に植え替えたんだけど、思ったほど育ちませんでした。
昨年は鹿沼土にミズゴケを混ぜていました。今年は多肉植物用の用土。昨年のように酸性度のやや強い土の方がいいのかも。
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by hanasaka-tohsan | 2014-09-26 23:12 | Habenaria
2014年 09月 19日

Habenaria medusa その2

ハベナリア メデューサ

今年の春に植え替えようと思っていたらいつの間にか新芽が伸びていて植え替え時期を逸してしまったのでそのまま栽培しています。来年こそは植え替えなければ・・。
球根が2つに殖えていたみたいで2花茎上がりましたが、花数は少なく昨年1花茎30輪咲いたのに比べると2花茎合わせてもそこまで及びそうもありません。
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by hanasaka-tohsan | 2014-09-19 01:22 | Habenaria
2014年 09月 16日

Stenoglottis fimbriata その3

ステノグロティス フィンブリアタ

2年前オーキッドバレーミウラさんから濃色選別個体ということで買いました。
今年1月に3株に分け、1株は蘭友さんのところに嫁ぎ、2株残っています。もう一つの株も咲きましたが、こちらの方が元気がいいのでこれだけ写真撮りました。
洋ランソイルに植えていて、順調のようです。
よく似た種にstenoglottis longifolia (ステノグロティス ロンギフォリア)があり、生育旺盛で育てやすいようです。でもなぜか少しカヨワイStenoglottis fimbriataの方が好きです。
昨年の様子は⇒こちら
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by hanasaka-tohsan | 2014-09-16 00:07
2014年 09月 14日

Paphiopedilum Magic Lantern 'K&T' その3

パフィオペディルム マジックランタン 'K&T'

昨年は1花茎2輪でしたが、今年は2花茎2輪です。
暑い時期に花茎が上がってきたので、シケッテしまうのが心配で、真夏の間はアミールに入れました。そのせいか、開花時期がずっと遅れ9月にずれ込みました。
何故かペタルが波打って今一の花形です。株は元気がいいので来年期待です。
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by hanasaka-tohsan | 2014-09-14 00:48 | Paphiopedilum
2014年 09月 13日

Cattleya Batemaniana 'Shonan' その4

カトレア バテマニアナ 'Shonan'

昨年の様子を見ていただくと分かりますが、鉢からはみ出して始末に負えない状況になっていたので、昨年11月に4株に分けました。コルク、ヘゴ板、梅樹皮に着けたり、まともにミズゴケ・素焼き鉢で植えてみたり、いろいろです。
今年8月にはコルクに着けたものが、9月には梅樹皮に着けたものが咲いたので両方まとめてアップします。
8月の暑い時期に咲いたものは単なるくさび花ですが、9月のちょっと涼しくなって咲いた花はくさび+トリカラーぽくなっています。
冬に咲いたトリカラーに比べれば今一ですが、暑い時期のものよりずっといい色・形です。
季節によってこんなに色・形が変わるものも少ないのではないでしょうか。

8月の暑い時期に咲いたもの(コルク着け)
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9月の少し涼しくなって咲いたもの(梅樹皮着け)
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by hanasaka-tohsan | 2014-09-13 00:45 | Cattleya & Relatives
2014年 09月 11日

ヘビウリその4と白ゴーヤ 

今年もヘビウリの種を蒔きました。今年は早目に蒔いたので成長が速く8月下旬から実が成り始めました。昨年の様子は⇒こちら
昨年は実が大きくなりすぎて食しても今一だったので今年はキュウリくらい(約30cm)になったら収穫しててんぷらなどにして食べています。独特の香りがありますが、これがまたクセになって意外と美味しいです。
さらに今年はゴーヤで緑のカーテンを作ろうと苗を植えました。普通のゴーヤより苦みが少ないという白ゴーヤにしました。これも早めに収穫して炒め物などで食べています。ところが葉っぱの陰に隠れていて長くなり過ぎたヘビウリと太り過ぎた白ゴーヤを発見。
両方食べてみましたがやはり大きくなり過ぎたヘビウリは独特の香りが強すぎて×。白ゴーヤは苦みが弱くなってむしろ大きくなった方がいいような・・。

ヘビウリは長さ数十cm                               白ゴーヤは長さ15cm、直径10cmほど
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左側に白ゴーヤ、右側にヘビウリが植えてあるのですが茂りすぎて出入り口も塞いでしまいそう。2階のベランダまで伸びているのはヘビウリ
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by hanasaka-tohsan | 2014-09-11 22:26 | その他の植物
2014年 09月 07日

Notylia barkeri その2

ノティリア バーケリ

今年の1月温室内の温度が氷点下になってしまうというアクシデントのため、この蘭もかなりダメージを受けたのですが何とか立ち直り花が咲きました。
根が細く水を好むように見えますが、むしろコルク板などに着生させ乾かし気味にした方がよく育つようです。葉が分厚く頑丈な作りなので、ここに水を貯め込んでいるのでしょう。ネットで見ても着生させているのが多いです。
暑さには割と強く日除けの下で吊るして栽培しています。
5~7mmほどの極小輪をよく見るとペタルにオレンジ色の斑点が彩られています。花房の直径は3cm長さは7cmほど。
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by hanasaka-tohsan | 2014-09-07 10:11 | Orchids (Others)
2014年 09月 03日

Cirrhea dependens その2

シルヘア ディペンデンス

昨年に引き続き今年も咲きました。昨年と殆ど同じ写真構図に工夫のなさを感じます(>_<)
プラ鉢に植え替えてから4年になるので樹勢が落ちて来ました。そろそろ植え替えないと・・。
葉の先から枯れこんで来るクセがあります。殺菌剤を撒いていてもなかなか収まりません。
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by hanasaka-tohsan | 2014-09-03 22:28 | Orchids (Others)
2014年 09月 01日

Cycnoches loddigesii その2

シクノチェス ロディゲシー

2年前の写真を見て分かるように、この年は新芽が2つ伸びて来たので昨年春2つに株分けしました。
昨年は咲かず、今年2年振りの開花になります。株分けしたもう一方の株は今年も咲きませんでした。
バルブがまだ大きく成長していないせいか1輪だけでしたが、その代わりNS12cmを超える大輪になりました。
シクノチェスは古いバルブが腐りやすく、栽培が案外難しいものの一つです。
栽培のポイントは新芽を腐らせないように注意することと、成長期に肥料を大量にやることです。
花の最盛期には強烈なジャスミン様の香りを放ちます。
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by hanasaka-tohsan | 2014-09-01 16:46 | Cycnoches