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2013年 04月 13日

ボリビア(ラパス~ウユニ塩湖)ツアー パノラマ写真編

以前、ボリビア(ラパス~ウユニ塩湖)ツアーを5回にわたって掲載しましたが、何枚かパノラマ写真にしてみたので今回はパノラマ写真のみの番外編ということで掲載します。
個別に写した写真を繋ぎ合わせてパノラマ写真にするのにHuginというフリーソフトを使いました。どこで繋ぎ合わせたか分からないくらい出来のいい写真が出来上がるソフトなのですが、エラーが出たりフリーズしたりで使いこなすのにとても苦労しました。
出来上がったパノラマは臨場感や迫力が伝わって来ますね。苦労した甲斐があったかも。
写真をクリックすると別画面が出ます。さらに右下の虫メガネマークをクリックすると大画面で写真を見ることができます。
【追記】4/21写真修正更新

まずは、エルアルト空港到着後バスでしばらく走った見晴らし台からパチリ。アンデス山脈とラパス市街を望む。
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2日目のティワナク遺跡から2枚
太陽の門やモノリートが置かれているカラササヤと呼ばれる広場の壁面沿いを巡り半地下宮殿へ。向かって左側に半地下宮殿がある。
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半地下宮殿の中ををぐるっと見渡すと。
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3日目ウユニ塩湖
塩湖の中央にあるインカワシ島(Pescador島)の全貌がこちら。島全体に無数のサボテンが生えているのが分かる。
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インカワシ島からの眺望 近くは真っ白な塩だらけだがずっと向こうには水の溜まったところがあり、ちょっとだけ景色が映って見える。
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インカワシ島のそばから塩原の様子。左端に見えているのがインカワシ島
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鏡張りの景色3点
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4日目ウユニ塩湖
塩原
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鏡張りの景色
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by hanasaka-tohsan | 2013-04-13 00:10 | 散歩・お出かけ
2013年 03月 24日

ボリビア(ラパス~ウユニ塩湖)ツアー その5 最終回

この日は楽しかったウユニ塩湖を後に車でラパスまで長駆12時間の旅となる。
朝6:30ホテル出発。5台の四駆に分乗し編隊を組んで一路オルロを目指す。前半は未舗装の悪路。車が砂埃を舞い上げるので車間を100mくらい取って進む。たまたま車間が縮まっていたところを助手席から望遠でパチリ(前を行く1号車、2号車、3号車)。前日まで塩で真っ白になっていた車体は泥で上塗りされひどい状態だ。シャッター速度1/1000秒にするとガタガタ揺れている車内からでも案外上手く撮れたのが嬉しかった。
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アルティプラーノと呼ばれる荒涼とした原野を走る。最初の2時間くらいは町もなくひたすら原野なので途中一度青空トイレの時間が設けられている。その青空トイレ付近の風景がこちら。
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途中、リャマやビクーニャにもお目に掛かることができた。
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待望のフラミンゴも広い沼地に数羽ではあったが確認できた。最初、魚をついばんでいたり1本足立ちでリラックスしている様子だったが、人気を察したのかそそくさと足早に逃げてしまった。
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そうこうしているうちにお昼ごろには中継点オルロの街に到着。街の中にある小高い山の上に何やら大きな像が立っている。信号待ちの時ズームで拡大して撮影してみた。帰国してネットで調べてみても直ぐにはヒットしない。やっと見つけたのだが、それもそのはず、今年2月に竣工したばかりのマリア像だった。マリア像としては南米最大(45.4m)とのこと。目立つはずだ。
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ここオルロで迎えに来てくれるバスに乗り換える。3日間お世話になった四駆のドライバーさんとはここでお別れだ。待機していた駐車場に大きな壁画がある。鉱山都市として発展してきただけに鉱夫のイラストが描かれている。
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迎えのバスが遅いので先にレストランで昼食。チキンカツをチョイスしたが巨大な大きさに食べ切れなかった。
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乗り換えたバスでは殆ど寝ていたが、予定通り夕方ラパスに到着。みやげ物屋が並ぶサガルナガ通りでショッピングの後、踊りや音楽でフォルクローレを楽しませてくれるレストランで夕食。着席した場所が悪く、ステージで一緒に踊るよう何度もお誘いがあり、1度はお断りしたものの断り切れず2回もステージで踊ってしまった。標高高いところでのダンスは息が切れまくりだった。
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次の日はボリビアでの最終日、お昼過ぎの飛行機でサンタクルス経由でペルーのリマへ。リマでは数時間以上の乗り継ぎ待機時間がある。ロサンジェルス→成田のフライトも偏西風の影響で帰りの方が2時間以上も飛行時間が長い。ドラえもんの「どこでもドア」が欲しかった。

とりあえず、怪我もなく無事楽しく行って来れたのは幸いだ。
お土産はウユニ塩湖の塩、塩チョコレート(白い箱に入ったやつ)、エケコ人形2個、塩製のリャマ・フクロウの置物、ボリビアのワイン。ボリビアの缶ビールも持ち帰る予定だったが、重くなりそうだったので最終日、ホテルで飲んでしまった。
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このツアーで感じたこと。
①高山病あなどるなかれ。準備と体調管理が大切
②スケジュールに固執しない臨機応変の対応に感謝
③日焼け対策は万全を!顔だけではなく唇や手にも日焼け止めを。マスクは日焼け防止にも効果
④天気と水の量に恵まれてウユニの魅力を満喫。3月上旬はベストシーズン?

このツアーでご一緒した皆様、添乗員の森野さん、本当にお世話になりありがとうございました。
またどこかでお会いできるのを楽しみにしています。
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by hanasaka-tohsan | 2013-03-24 10:15 | 散歩・お出かけ
2013年 03月 23日

ボリビア(ラパス~ウユニ塩湖)ツアー その4

ウユニ2日目
ウユニ塩湖を2日間走り回ったのでさすがに四駆のボディーやガラス面は塩の結晶で真っ白だ。
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朝日を見るツアーにも参加。5:45にホテルを出て四駆で良さげなスポットへ。まだ夜が明けておらずかなり暗い。新月に近い時期だったので上空には夜明け前に東の方向に月が見える。
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上空が朝焼けに染まってきたきた。           いよいよ日の出を迎える。 黒く見えるのは積み上げられた塩の山。 水に映って菱形に見える。
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反対の西方はほんわかとした光に包まれる。                 斜めからの光でよりはっきり景色が映る。
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夜明け前のツアーはかなり寒い。気温は5~10℃くらいだろうか。1日のうちに四季があると言われるくらいで一日の温度差が大きい。
寒さのせいなのかどうか分からないが、ホテルに戻った時から急に手の痺れ(高山病予防薬の副作用)が強くなり、どうなることかと心配したが、しばらくして何とか治まった。

朝食後、塩の工場と列車の墓場を訪れる。
塩の工場は天日乾燥した塩を鉄板の上に載せ下から火を燃やし完全に水分を抜くだけの簡単なもの。工場というより作業場。中は焦げ臭かった。
列車の墓場には古くなった機関車が使われなくなってそのまま放置されている。
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天気よくこの日もお昼頃からウユニ塩湖に突入。 この辺りはよく乾いていて亀甲模様がはっきり分かる。遠くに見える小さな島がなんとなく浮いて見える。ズームアップするとこの通り。情報によると浮島現象という蜃気楼らしい。
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良さげな場所で今日もピクニックランチ。添乗員さん手作りのちらし寿司がうれしかった!
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山から流れ出る水が伏流水となって湧き出ている場所がある。一見温泉ぽいが冷たくしょっぱい。
この場所から山の方に目をやるとなんだかゆらゆら揺れている場所を発見。たまたま四駆も走って来たのでズームを最大にして一緒に撮ってみた。こちらもどうやら蜃気楼のようだ。塩の山が浮いて見える。こんなものまで見れてラッキーだ。
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この後も鏡張りのところを探して四駆を走らせる。        
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お決まりのUYUNI文字での記念撮影も忘れずに。
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一度ホテルに戻った後、水の張っている同じ場所までサンセットツアー。燃えるような印象的な夕焼けだった。
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夕食後は星空観察ツアー。 満天の星空とはいかないまでも、はっきり天の川を確認できた。星空の写真撮影に詳しい人に設定をあらかじめ教わってはいたもののなかなか思うような写真が撮れない。たくさん星は光っていたのだが、お安いカメラでは弱い光になかなか反応してくれないようだ。何とかオリオン座と南十字星をカメラに収めることができた。
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旅行で相部屋になった写真に詳しい方がミラーレス一眼で撮った星空がこちら↓。(了解を得て掲載しています) 左の写真で左下に写っているのが南十字星。右の写真は天の川  写っている星の数が全然違いますね。星空を写すのならミラーレス一眼以上のいいカメラが必要なんでしょうね。
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ウユニ2日目は日の出から星空観察までイベント盛りだくさんの一日だった。大満足だったが、かなり疲れた。次の日は早朝ウユニを後にし車でひた走りラパスに戻るという12時間の旅が待っている。
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by hanasaka-tohsan | 2013-03-23 13:24 | 散歩・お出かけ
2013年 03月 22日

ボリビア(ラパス~ウユニ塩湖)ツアー その3

ボリビアに着いてから3日目 ついに待望の「天空の鏡」ウユニ塩湖へ!!
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最終目的地ウユニに向けたフライトのためラパスのホテルを朝の4時半出発、エル・アルト空港に向かう。
早朝の飛行機(amazonas航空)に乗り込み1時間ほどでウユニ空港に到着。ここも標高3700mほどあり、富士山の頂上と同じくらいの高さ。
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当日はウユニ市内・郊外の観光予定だったが、よく晴れてコンディション良好とのことで急きょ予定変更して待望のウユニ塩湖をまず巡ることに。近くのホテルでランチの準備をしてもらう間、我々はロビーで待機。
ペルーとボリビアでしか飲むことができないコカ茶をいただく。コカの葉をお湯で抽出したものだ。コカの葉には麻薬になる成分が含まれているため国外への持ち出しが厳しく禁止されている。従って、国内で飲むことしかできないらしい。少し青っぽい香味で特に美味しいものではなかった。ただ、高山病にも効果があるといわれていて、少々の風邪なら治ってしまうという。
コカの葉をそのままお湯で抽出して飲む場合と、コカの葉を細かく刻んでティーバッグのようにしてお湯で抽出する場合がある。今回はティーバッグ方式のものa0267399_21213053.jpg

いよいよ四輪駆動車でウユニ塩湖突入! まず目に入ってくるのが塩の山。そこらじゅうにある塩を山のように積み上げて天日乾燥している。なんだか少し茶色っぽい。土が混ざってるんじゃーねーのとツッコミを入れたくなる。
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暫く走るとプラヤ ブランカという建物に到着。周りが真っ白で国旗なんぞが立っているもんだから、南極基地を思わせる。
以前はホテル営業していたが今は博物館になっているという。といっても塩の石像が置いてあるだけで、博物館としてはお粗末。まあトイレ休憩所として使われているようだ。
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展示してある塩の石像                               お土産も売っている。
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さらにしばらく走ると塩の大地の中にぽっかり穴が開いているところに到着。  穴の内壁面をハンマーのようなもので叩くと、大きな塩の結晶が出て来る。長時間掛けて塩の結晶が析出したものだ。ドライバーさんが一所懸命掘り出してくれた大きな塊を記念に持ち帰った。
穴の表面に浮いているのも小さな塩の結晶です。 大きさが分かりやすいようにカメラを置いてみた。
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ウユニ塩湖の大きさは秋田県と同じくらいと聞いた。行けども行けども白い世界が続く。   
1時間ほど走りやっとインカワシ島(Pescador島)が見えてくる。 島は無数のサボテンで覆われている。上陸してトイレ休憩兼島探索
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インカワシ島の周りは真っ白な世界                        サボテン以外にも初めて見るトゲトゲのきれいな花が咲いていた。
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インカワシ島探索後は四駆のルーフに日除けを渡しその下でピクニックランチ。
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お腹もいっぱいになったところで、水の溜まっているところを探してさらに四駆を走らせる。なかなかいいところが見つかったぞ!! 
全員でボルトポーズ(写真が小さく個人の特定は困難と思われるので載せることにしました)
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一通り、お決まりのトリック写真をこなす。                    ネッシーならぬウユニーか?
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プラヤ ブランカまで戻ったところで、綺麗なお姉さんたちがなにやら音楽に合わせて踊っているのを発見。CM撮影?それともプロモーションビデオの撮影?
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当日の宿泊はPalacio De Salという塩でできたホテル。エントランスとロビーはこんな感じ。
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部屋の天井はエスキモーの家のように塩のブロックが積み重なって出来ている。塩のつららも垂れ下がっている。雨が降ると塩水が浸み出してくるのかなあ? ベッドも塩の塊だった。塩はもろく崩れやすいので耐久性が低いとのこと。ホテルが平屋建てなのは分かる気がする。
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この日、チェックイン後、夕陽を見にも連れて行ってくれた。もう少し水が張ったところなら最高なのだがまあよしとしよう。
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by hanasaka-tohsan | 2013-03-22 10:41 | 散歩・お出かけ
2013年 03月 21日

ボリビア(ラパス~ウユニ塩湖)ツアー その2

ラパス2日目
プレインカ文明といわれるティワナク遺跡を見にバスに乗り込み出発。この日はラパスの市街地を通らず別の田舎道をひたすら登り、エル・アルト(ラパスの上にある平坦な高原の街)に入ることに。
途中見晴らしのいいところで写真撮影。崖の下がラパスの農村地域、崖の上が平坦なエル・アルトの街   ワイナポトシ山には残念ながら雲が。
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崖を登り切ると平坦なエル・アルトの街に出た。
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ここからさらに高原を走ること1時間ほどでティワナク遺跡のゲートに到着。
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バスから降りた瞬間、空と雲が日本のそれと全く違うのを実感する。空は青く高く、雲は迫ってくるくらいに立体的に見える。
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博物館もあって出土品などが展示されている。日本にもよくある郷土歴史資料館といった感じ。一部を除いて撮影禁止なので撮影できたところだけ掲載。
博物館入り口扉の彫刻                  ホールにはティワナク文化の想像絵図
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星の門↓
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外に出て実際の遺跡を歩いて回る。陽射しがめちゃくちゃ強いので、日焼け止めクリームと帽子(野球帽のようなものではなく麦藁帽子のような大きいものがよい)、サングラスは欠かせない。雨傘を日傘代わりに使っても良し。マスクをすると唇が日焼けするのを防げる。
太陽の門↓
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モノリートと呼ばれる石像
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半地下神殿にある石の顔
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遺跡の中にはたくさん野生の花が咲いていた。
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一通り見終わったら近くのレストランでお昼。キヌアのスープにメイン料理を選ぶことができる。前の日リャマの肉を食べたがちょっとクセが強かったので今回は鱒のムニエルをチョイス。
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帰りのバスの車窓からアンデス山脈を望む。              朝方雲に覆われていたワイナポトシ山もはっきり見えた。a0267399_1935847.jpga0267399_04512.jpg

帰る途中でラパスの街を見学。ラパスはどこに行っても坂ばかり。
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ラパス中心のムリリョ広場も平坦ではない。  大統領官邸前で記念撮影。赤い服を着ているのが私です。オッと間違った!紺色でした。
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最後にホテル近くの月の谷見学 月面を彷彿させる岩肌がウリ。雨に浸食されてこんな形になったらしい。よく見ると硬い岩ではなく、砂が堆積してできた地層で柔らかくもろい。
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次の日はいよいよウユニだぞー。
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by hanasaka-tohsan | 2013-03-21 11:52 | 散歩・お出かけ
2013年 03月 20日

ボリビア(ラパス~ウユニ塩湖)ツアー その1

3月上旬、ボリビアのラパス、ウユニ塩湖に行って来ました。その様子を連続して数回に分けてアップします。
何か少しでも参考になれば幸いです。

3月2日15時成田からロサンゼルスへ向けて出発。到着は現地では朝。乗り換えてお昼くらいのLAN航空でペルーの首都リマへ。リマ到着は夜中になるので空港そばのホテルで一泊。リマは海抜が低いが次の日には高地ラパスに向かうので、寝る前に高山病予防薬ダイアモックスを1/2錠服用。

翌朝も忘れずにダイアモックスを服用し、リマからボリビアの首都ラパスに向けまた飛行機に乗り込む。ラパスに着くまでに計3回飛行機を経由することになる。時間的にも成田→ロサンゼルス約10時間、ロサンゼルス→リマ約8時間、リマ→ラパス約2時間、飛行時間だけでもトータル20時間。待ち合わせや乗り換えの時間を入れると1日半くらい掛かる勘定だ。これだけで結構疲れる。

ラパスは広大な高原の窪地・谷間に発達したすり鉢状で坂道だらけの街。平らなところがないので、空港を造ることができず、平坦な高原の上にあるエル・アルトに空港を造ったのだろう。エル・アルト空港は標高4000mを超える世界最高所にある空港。薬が効いているせいか、高山病の症状はないが、なんだか息苦しい気もする。手が痺れているのは薬の副作用らしい。逆に痺れているということで薬が効いていることを実感出来るという人もいる。

エル・アルト空港↓では多数の言語で歓迎を示す看板が。
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ここからラパスの街に向かってひたすら坂道を下ることになる。途中ちょうど平坦な高原の端から谷間の街ラパスを一望出来る場所があり写真撮影。建物は基本レンガ造りなので街全体が赤茶けているが、統一感がある。 ずっと向こうにはこの辺りで最も高いアンデス山脈のワイナポトシ山(6088m)も望める。a0267399_21422228.jpga0267399_15404997.jpg

ラパスの街を駆け下りてさらに標高の低いラパス郊外のホテルに早々にチェックイン。建物がいくつも点在するコテッジ風のホテルだ。
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この日は高所で体を慣らすために夕食まで自由時間。体調は悪くないので近くをぶらぶら歩いてみた。
近くには幼稚園らしき建物が。スペイン語なのでさっぱり読めない。
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この辺りの建物はこんな穴あきレンガで造られている。地震がないのでこれで問題ないらしい。
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小さなお店がたくさん並んでいて、冷えていないコカ・コーラやファンタが軒先にズラリと並べてある。
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次の日はプレインカ文明といわれるティワナクの遺跡を巡ります。
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by hanasaka-tohsan | 2013-03-20 10:35 | 散歩・お出かけ