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2012年 10月 20日

神代植物公園風景 2012年10月

神代植物公園はかなり広いのでぶらぶら歩きまわるだけでいろいろな発見があります。そのうちのいくつかをアップします。

芝生広場まで来ると一際目立つのがこの山のようにこんもり茂った草。パンパスグラスといい、南米の草原に生えているそうです。最初遠くから見て、大きなススキだなあと思って近づいたら違う植物でした。穂の高さまで入れると4mは超えると思います。ちょうど今の季節に穂が出て見ごろを迎えるようです。
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羽毛のような穂が立ち上がってとてもきれいです。逆光からも写してみました。
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深大門から入ると武蔵野の雑木林そのままが残されているような風景に出会えます。左は山野草園に咲いていたオトコエシ(男郎花)という植物。オミナエシ(女郎花)に対比させて名づけられたそうです。いずれも秋に咲きます。
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コスモスや、シュウメイギクも。
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最後にショクダイオオコンニャクという熱帯植物を紹介します。大温室で3mを超えるほどの大きな草丈に育っています。数年から十数年かけて球茎が十分大きくなると咲くとのこと。昨年11月に咲き、今年は茎葉だけ伸びて咲かないようです。世界で最も大きな花ともいわれています。大きな花といえばラフレシアが有名ですが、どちらも同じようにひどい悪臭を放つそうです。臭いのを我慢してでも一度は見てみたい花です。
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by hanasaka-tohsan | 2012-10-20 16:00 | 散歩・お出かけ


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